今回の一件に関して自分からここで申し述べる事は何もありません
クラブ側からの公式発表が全てです
敢えて言わせてもらうならば、一部の心無いサポーターの行動(本人曰く、差別的意味合いではない、との事)により係る事態に及んだ事は非常に残念であります
事実、熱狂的(と世間では言われておる様ですが)な応援から過去に屡々トラブルがあった事は事実です
しかし、全てのレッズサポーターがこの様な意識を持ち合わせている訳ではない事だけは理解いただきたい
我々は如何なる差別、偏見にも反対するものです
情報は発信する側に責任があります
つまり、『どう伝えたか』ではなく『どう伝わったか』が重要なのであり、あの段幕を見た人が『あれは差別だ』と受け取れば、それは『差別』です
今回、Jリーグからは無観客試合という厳しい決定がなされました
関連損失額は3億円以上とも言われています
しかし、事が無観客試合に止まった事は幸運であったと理解しなければなりません
更に、降格、果ては会員資格停止ともなれば愛して止まない『浦和レッドダイヤモンズ』というクラブそのものの灯が消滅してしまう
その様な結果をもたらす為に自分は22年間地元に背を向けレッズを応援してきた訳ではない
報道ステーションでもトップニュースで取り上げられた
新潟日報でも1面大見出しの扱いである
恥ずかしい限りである
我々レッズサポーター一同は、自分にとっての浦和レッドダイヤモンズというクラブの存在意義を今一度問い直し、全てのサッカーファン、サポーターに対して信頼回復に努めていかなければならない