愛車8が修理から帰ってきた
オイル噴きの直接原因はメタリングポンプのヒューズ飛びとの事
つまり、メタリングポンプのヒューズが飛んだ(切れた)事によりメタリングポンプからロータリーハウジング内へエンジンオイルが常に過剰噴射されていた、という事
※(REは常にメタリングポンプからハウジング内へエンジンオイルが適正量噴射される様ECUにより制御されている)
但し、何故メタリングポンプのヒューズが飛んだのか?という根本的原因(メタリングポンプのメカニカルトラブルに拠るものなのか、ECUの誤作動に拠るものなのか)については不明
マツダの担当メカも未だかつてメタリングポンプのヒューズが単体で飛んだという話は『聞いた事がない』との事である
メーカー(マツダ本社)でも『初めて』の事だそうだ
結局、ECU、メタリングポンプ、フロントパイプ(キャタライザー)は全て保証対象にて新品交換
原因調査の為、メタリングポンプとECUはメーカーへ送られる事となりました
まだ若干メインマフラーにオイルが残っているので、今それを燃やして排出させる為に通勤の行き帰りにBPをカッ跳んでます
何せ18日の千葉行きに間に合って良かったという事は言うまでもないです