どうも\( ˘ω˘ )人( ˘ω˘ )/

トレードオフが二者択一の選択で思考するツールであったのに対して、ツリー化は複数の選択肢を明確にするための思考ツールである。一見、選択肢を増やす思考ツールのように見えて、矛盾しているのではないかと思われるかもしれない。しかし、実際は悩みの種に対して、どのような選択肢があるのかを明確にするという思考はあくまで、ツリー化という思考ツールの過程にすぎない。
多くの企業は万人受けする商品やサービスを作りたいと日々、思考を巡らせているのだないだろうか。しかし、ここでターゲットを万人ではなく、ある特定のターゲット層へ絞り込むという思考をして、成功してきた企業も多くあるだろう。そのような企業が用いた思考ツールがこの絞り込みである。絞り込みは競争相手がいる時に用いるため、失敗すれば不利益を被ることは間違いないが、競争を勝ち抜くならば、どこが勝負所なのか絞り込むべきである。
決断力が必要となる最大の山場がこの駆け引きである。駆け引きが必要となるケースは、競争相手の動きが大きな影響を与えてくるというケースだ。つまり、競争相手の動きを予測し、その動きから生じる影響力などを見越した上で、合理的な思考を重ねる過程から結論を出すのだ。まるでゲームのようである。
渡部です!
今日は久しぶりに実家に帰ってきました♪
んー、やっぱり落ち着きますな…
さて、情報発信っとw
お問い合わせ頂いてる中の方にこんな方が!
失敗が怖くて何も踏み出せない。
一見ごく普通の事に聞こえますよね?
でも失敗って行動してから起こる事です。
何もしてない内から、失敗を恐れる方が私は怖いです…w
さて、今日は行動しない事こそ失敗と言うお話しをしますね!

一度、どのような選択肢があるのか明確にしてしまえば、それら選択肢はどのポイントに重点を置いて、分かれたものであるのかも明確にすることができる。あとは、そのポイントに集中した思考をすれば、多くあるように見えた選択肢はかなり絞られてくるだろう。このように、悩みの種を解決する手段を模索する前に、その解決手段を選ぶポイントが何であるのかを把握することが、決断への近道なのだ。
前述のように、ここがまさしく失敗するか否かの分岐になりやすい思考ツールなのだ。勝負所を絞り込むには、当然、勝つための戦略を思考する必要がある。勝つための戦略を決めるには、最小のリスクで挑戦できる答えを探すツールを用いる。そのツールとは、縦軸と横軸である。つまり、4つのボックスに選択肢を分けて、その中でより失敗するリスクが低いものを選択肢として残すということだ。この思考ツールを用いることで、他社より早く動き出すことができるのだ。
このゲームにおいて、大事なことは勝とうとする姿勢ではない。負けないことを考えることが大事なのだ。無理に相手に勝とうと競争を激化させてしまえば、気付いたら自分が損をしていたなんてことがあったりする。こうなるくらいだったら、一定の利益を獲得し続けられるように、相手の動きと連動することに努めた方が賢いだろう。
ただ思考するというだけでも、多種多様な思考ツールがあることを感じられたのではないだろうか。普段何気なくしている思考に、新たな思考ツールを用いてみてはどうだろうか。そうしてみると、不思議な事に、今まで見えなかったものが見えてきて、自分がどうするべきなのか、ということを思考することすら無意識にできてしまうのでないだろうか。そうなってしまえば、もう失敗など恐るるに足らん!
一歩踏み出す勇気はすぐそこに…
お悩み解決します♪
是非、気軽にどうぞ!