二学期が始まった。
しかし、暑過ぎるよね。
うちの子の学校には、クーラーも扇風機もありませんっ![]()
この暑さ、それはさすがにかわいそう![]()
夏休みは暑いから休みになるんだよね![]()
それでいくと、今年は9月いっぱい夏休みにしなきゃ。
私が子どもだった頃、30度になる日のほうが少なかった気がする…
シエスタか夏休み期間延長が必要だよね。
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暑くても
脂肪が溶ける
なら許す
そうでないなら
いいかげんにして~
ブログネタ:授業中にした関係ないこと
参加中舞台「スマートモテリーマン講座」を草月ホールで観てきました![]()
脚本・演出の福田雄一ファンだったのと、
溝端淳平くん
も生で見たかったしね。
全編通してバカバカしくて面白い作品です。
が、が、が、しかし…
最初の10分程、会場の雰囲気についていけませんでした![]()
とにかく、な~んもないとこで、やたら笑いが起きるのです。
いわゆる「箸がころんでもおかしい年頃」とでも言うのでしょうか。
皆さん、まさに何でもないことでも笑い転げてはるのです。
それに全くついていけず、とゆーか、
そこで笑うことに納得できず、ちょっと取り残されていました。
大阪で生まれ育った女だから、笑いに厳し過ぎ

やっぱり、年のせい![]()
いや、違うかも…
そういえば、これと全く同じ感覚に陥ったことが…
岸谷五朗さんと寺脇康文さんの企画ユニット、
「地球ゴージャス」の第一作目公演「瓶詰めの地獄」を
スフィアMEXに観に行きました。
随分前です。
どうやら1995年だったみたいです。
天王洲アイルにあった(今もあるのかな?)のその小さな空間は、
きっとお二人の大ファンで埋め尽くされていたんですね。
だから、お二人が出てきただけど、お二人が声を発しただけで
ドッと笑いが起こるのです![]()
私も、お二人のこと好きですが、やはりついていけなかった。
いわゆる、ひいてしまう状況に陥っちゃうんですよね。
だから、純粋に芝居を観られなくなってしまいました![]()
まぁ、周りに左右されてしまう根性なしってこってす。
だから、やっぱり年のせいじゃないよね、これって。
だって1995年は、私もそれなりに
若かったもん。
それを思うと、舞台や映画とかって、
ある程度同じ感覚の人と行かなきゃ、
あまりにも感覚にズレかあると、気まずくなっちゃうかも…
でも今回の「スマートモテリーマン講座」は、
10分くらい経った頃に、めちゃくちゃ私のツボにはまる
台詞があって、大声出して笑っちまいました![]()
で、ひき気味だった気分が取り払われ、
その後は純粋に舞台を楽しめました![]()
安田顕さん、輝いてました![]()
溝端くんが舞台に登場したら、あちこちから
「かわいい~
」の声が。
確かに、可愛かったよ![]()
パンフレットに、福田さんが、
溝端くんの暑苦しくてうざいところを出した、
みたいなことが書いてありましたが、
まさに、それでした。
うざくて暑いやつを、あくまでバカっぽく爽やかに
演じてはりました![]()
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環境で
左右されちゃう
根性なし
へぼい奴です
情けないです








