舞台「K2」を、世田谷パブリックシアターで観てきました![]()
堤真一×草なぎ剛の二人芝居。
私の苦手な翻訳ものですが…
客席は満杯。立見も満杯。
観られてラッキーでした。
幕が開き、そのセットにまずはぴっくり![]()
K2の氷壁を見事に再現してました。
多分、舞台の床をとっぱらって、奈落からあの巨大発砲スチロール(と思われる)氷壁を建ててるんだろうなぁ。
で、そこで、クライミングをマジでやってました。
そのことで、とってもリアルを感じることが出来る。
そのことで、ウソ臭さが薄まる。
舞台にリアルを求める時点で、私の次元が低いとは思いますが…
で、草なぎくん、頑張ってましたよ。
台詞量多いしね。
リアルクライミングは、草なぎくんだけだしね。
でも、でもでも、ちょーっと、ひっかかったんです、私。
「いまいましいっ」
「くそったれっ」
という台詞が何度も出てくるんです。
草なぎくんのこの台詞部分、とってつけたみたいに聞こえるんです。
多分、普段絶対使っていない言葉なんだろうなぁ、と想像してしまうような…
私の翻訳物嫌い要素のひとつなんだよなぁ。
残念っ。
堤さん、ほんと、スゴイわ。
さすがですわ。
ということで、トータルとしては、もちろん![]()
この作品、加藤健一事務所でも、菅原文太でも演られていたらしい。
どんなんなだったんだろう…
いい戯曲は、翻訳ものでもいいもんだ、とは思います。
翻訳嫌いの私も、認めざるを得ない。
しかし、「いまいましい」と「くそったれ」がもっと違和感なかったからなぁ…
そして、これも、やっぱり東京でしか観られないのが辛いっ。
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脚本が
いかに良いかが
重要で
だから翻訳
ものが多い
↑
なんだよね。きっと。
日本の劇作家頑張ってくれ~!
それを思うと、三谷幸喜さんはやっぱり天才だよね。
私、やっぱり、三谷ラブです![]()


しかもかなり
昔の作品
か私

