かもがや花粉アレルギーまっただ中の私。


毎日鬱陶しいです汗


今年は、「アレグラ」という抗アレルギー剤を服用しています。

一日2回服用の薬で、朝出勤前に1回目を飲み、夜、帰宅後に2回目を飲んでいます。


先週から、歓送迎会や宴会が続いている私。


先週、突然宴会中にくしゃみ連発、洟ダラダラに襲われました叫び


周りの人たちもぴっくりショック!

「急にどうしたのはてなマーク

「大丈夫はてなマーク


「かもがや花粉で・・・」

と、説明しますが、

「それにしも急に???」


それもそうだ。

で、わかりましたひらめき電球


それは、薬が切れたってことだったのです。

突然、くしゃみと洟に襲われたのは、夜の8時前後。

朝の服用から丁度12時間後なのです。


薬飲んでいても、鼻づまりするし、洟はでるし、

「アレグラって今一効いてないはてなマーク

って思ってましたが、心改めました。


「アレグラは効いていますビックリマーク

「アレグラさんありがとうビックリマーク

飲んでなかったら、こんなにくしゃみと洟が出るんだ、と思うと恐ろしくなりました。


なのに、学習しない私は薬を携帯し忘れ、毎日宴会中に突然くしゃみ洟ダラ女に変身しています汗


ひらめき電球

恐るべし

薬の効き目

持続時間

用法ちゃんと

守らなくちゃね


渋谷・シアターコクーンで「佐倉義民傳」を観てきました目


以前からずっと行きたかったのですが、なかなかチャンスがなく、コクーン歌舞伎初体験です。


いつもはお洒落な感じのコクーンのロビーは、お団子屋やさん、お煎餅屋さん、人形焼き屋さん等、色んなお店が出ていて、お祭りっぽい雰囲気です。


客席も、真ん中より前は座席が取り払われ、桟敷席になっています。


ふ~ん、そうなってるの、でした。

普段は、だめNGな客席の飲食も、OKです。


「コクーン歌舞伎は、セットやしかけとか、スゴイことになってるよ」と、聞いていたのですが、今回は、セットはかなりシンプルな感じでした。


今回、農民たちがラップで語り部っぽい役割を果たしています。

正直、「ラップ!?」状態でしたし、リズムに乗り切れていなくって、聞き取りにくい部分はありました。


「今回は、串田和美の演出っぽくない」等の意見もあったようです。

が、私には何がぽくて、何がぽくないか、全くわかりません汗


でも、最初ははてなマークだったラップも、農民のパワーやエネルギーがより伝わる手段なんだな、と納得できましたし、シンプルな作りの中に、力強さが伝わる演出だったのではないか、と思います。


セットは、農民を舞台にしているせいか、箱庭!?のでかい版のような大きな木の枠が2つあり、その中に土が入っています。

その土の上で、演技が行われます。

他に、土の入っていない木枠もあり、舞台上で、入れ替わります。

家の中等は、その土が入っていない方の木枠というか、木の台の上で演じられます。


土の上の演技の際は、真っ白な足袋は、すぐに真っ黒に。

着物の裾も、土にまもれています。


「衣裳さん、手入れとか洗濯とか大変だろうな…」

と、観ながら入らぬ心配をしてしまう、貧乏性の私汗


お話は、真面目な暗く悲しい話です。

最後の最後、処刑のシーンは、あまりの悲しさに、涙がじわりしょぼん


中村勘三郎さんの、存在感、そのパワーは本当にスゴイキラキラ

中村橋之助さんの、ひょうひょうとした感じも良かったわキラキラ

中村七之助さんの女形、可愛らしくキレイだったわキラキラ

中村扇雀さんの女房役、けな気感が満載だったわキラキラ

笹野高史さんは、出てきただけで雰囲気を変えられる人だわキラキラ


とにかく、とっても良かったですキラキラ


最後、ものスゴク早い段階から、たちあがって拍手、いわゆるスタディングオベーションをしているお客さんがいました。

最終的には、かなりの人が立ち上がって拍手を。


スタンディングオベーションになる舞台って、結構あるのですが、なぜか違和感を感じた私。

「あれっ、歌舞伎ってスタンディングオベーションしてたっけはてなマーク」の疑問が湧いてしました。


一緒に観ていた友人にその質問をしたら「これは、コクーン歌舞伎で歌舞伎じゃないから、いいんじゃない」とのことで、なるほど、と思ったのですが…


そしたら、今週の週刊文春の林真理子さんのコラムに同じようなことが書かれていました。


コクーン歌舞伎のお客さんは、すぐにスタンディングオベーションをしてしまうようなゆるい客である。

ゆるい客が多い舞台はあまり見たくない…


的なことが書かれていました。


ふむふむ、やっぱり違和感あるんだ。

妙に納得しました。

芝居通、歌舞伎通の林さんにとっては、不快なことなんてせすね、きっと。


でもまぁ、考えたら、立つか、立たないか、それはその人の問題であり、それは気にしなくても良いのでしょうが…

私は、歌舞伎通でも何でもないので、その辺りにたいして「ゆるい」考えなのかもしれません。

コクーン歌舞伎は、普段歌舞伎を見ないような人が、たくさんお客さんで居てるんでしょうね。

歌舞伎ファンの裾野を広げる、という意味ももしかしたらあるのかもしれませんよね。


でも、林真理子さんが今回見られた際は、スタンディングオベーションがなかったようです。

なくて良かった、と書かれていました。


ええっ、そうなんあせる

私の見た回は、スタンディングオベーションになってましたわ汗

私をはじめ、ゆるい客が多かったってことですね、多分シラー


ひらめき電球

立ちあがり

拍手を贈る

ことにより

感動伝える

スタンディングオベーション

 ↑

昔は、そんなになかったけど、確かに最近は多いよなぁ。

今じゃ、海外より日本のほうが多い気がする…

映画「告白」観てきました目

ずーーーーーっと前に本は買っていたのですが、今まで読めずにいました。


そうこうしているうちに、夫も本を購入してしまい、今やうちには「告白」上下巻が2冊ずつあります汗


夫との本ダブリ、よくあるんです。

お互い買いそうな作家の時は、メール手紙や電話携帯で確認するのですけどね。

新たな作家の場合は、よくダブリます汗

それだけ気が合うってこと!?

そういうことで…ラブラブ


以前にも書きましたが、子どもが死んだり、事故にあったり、病気になったり・・・話に、めっぽう弱くて汗


特に、子どもが出来てからは、からっきしダメです。


ニュースで見ても、辛くて辛くて…



だから、「告白」も読めていませんでした。


ただ、やはり、かなり興味深い内容でしたし、あくまでフィクションと言い聞かせ、トライするつもりでいました。


そうこうするうちに、映画が公開に。

小説を読むことよりは、映像のほうが受動的だから、まずは映像からと思って、先に映画を観と次第です。


はい。勝手です汗イヤなら、見なきゃいいんですから…


既に映画を見ていた友人は「どうしてR15なのかわからない」と、言っていました。

が、私は、やはりこれを子どもに見せたくはありません。


先に小説を読んでいた友人は「原作にかなり忠実だと思うけど、やっぱり本のほうがずっとスゴイ。」と、言っていました。

余計に本が読みづらくなってしまいました。


スゴイ映画だな、と思いました。

色々考えさせられました。

が、ひとつ、気になったところが…


映画の終盤で、犯人の子が空想というか、起こっているだろう出来ごとを想像するシーンがあるのですが、その映像が、ピンときませんでした。


特に、CGで炎の中を、木端微塵に砕かれた破片が飛び散っている映像があるのですが、それがはてなマークでした。

結構、淡々と事実が述べられる構成だったのに、ここだけが、あまりにもちゃちい作りものに見えてしまい、なんだかなぁ…でした。


もちろん、わざとかもしれませんが、ちょっとシーンが長くてしつこかったし、私にとってはちょっと残念な部分でした。


いや、しかし、今の中学ってあんな感じなのはてなマーク


もしそうなら、恐ろし過ぎる叫び


いつ、本を読む日がやってくるだろうか…


ひらめき電球


絶対に

女性が書いた

本である

それがわかる

私も女

 ↑

もし、作家が女性って知らなくても、絶対に女だろうな、と思える作品でした。

そう感じるのは、私も女だから・・・

シアタートラムで『アット・ホーム・アット・ザ・ズー』を観てきました目



第一幕!?って言っても幕はないのですが…は、『アット・ホーム』。



堤真一さんと小泉今日子さんにより、彼らの暮らすリビングルームで繰り広げられる芝居。



ここでの堤さん、ダサくて、堅い、中年のふつーのおじさん感オーラが出まくってます。


とってもステキな人なのに、ほんと、ダサ感出てました。


でも、芝居が進むにつれ、小泉さんとの応酬により、ちょっとダサい感が薄れ、ステキ感が増してましたラブラブ


最初の、ソファーに座って老眼鏡かけて本読んでるところは、ホントふつーのおじさんでした。


さすがですわ。



二幕は、『アット・ザ・ズー』。


堤真一さんと、大森南朋さんにより、公園のベンチで繰り広げられる芝居。



衝撃的な展開です。


でも、この二幕の展開、一般ピープルの私にとっては、不思議・不可解ワールドなんですよね。



いわゆる、なんではてなマークがいっぱい。



なぜ、そこでその対応をはてなマーク


なぜ、そこでそうなるのはてなマーク



しかし、その一般ピープルの私にも、演劇界に君臨し続ける劇作家エドワード・オルビーの凄さはわかったような気がしました。


そして、役者さんもすごく良かったし、演出も良かったです。


いいお芝居でした。



そんなこんなで、いろんな事を感じたり、思ったりしましたが、一番思ったのは…



このキャストで、この空間で、この内容、やっぱり東京でしか実現出来ないんだろうなぁ…


地方の人間は、花のお江戸・東京に足を運んで観に来るしかないんだよなぁ…


でした。



一番の感想が、それかよむかっですがね。


劇場の客席で、有名人をたくさん見かけたから余計に「あぁ、ここは東京なんだな」と、思ったからかもしれませんっ汗


なんせ、田舎者ですから。はい。



ひらめき電球


「すみませんっビックリマーク

お店で声を

出しちゃうと

大阪人って


ばれちゃいますよ

 ↑


レストランで「すみませんっ!」お店の人を呼ぶのは大阪人だそうです。

東京人は、静かに手を挙げるそうですパー

東京に転勤した同僚と食事をした際言われましたあせる

一緒に大阪から行った同僚は「まじでっ!?」と、たいそう驚いておりました。

私も、県民ショーテレビで、このネタをやってるのを観た時は、超驚きました叫び

やっぱり、私たち、田舎者です汗


新横浜スケートセンターで『Dream on Ice』を観てきました目


今年の4月、初めて生でフィギュアスケートのエキシビション『ダイヤモンド・アイス』を観て、超感動キラキラ

リンクの氷がシュッ、シヤッ、選手の靴のエッジで削れる音を生で聞ききながら観る演技は、感動倍増です。


一部は、若い選手種たち。

二部は、オリンピック選手たちの演技でした。


一部の選手たちも、頑張っていましたが、こけまくってましたあせる

でも、爽やかでしたね。

やっぱり、村上佳菜子ちゃんと、羽生結弦くんは、光ってましたキラキラ


が、村上佳菜子ちゃんのプログラムは、ちょっと…ダウン

大人っぽいイメージを意識したんだろうけど、別に今それをやらなくていいやんっむかっ

あの衣裳と、あの楽曲、それをあの爽やかな笑顔で演じられても、全くしっくりこなかったです。

もっと、彼女の爽やかさと愛らしさを感じさせる演技にして欲しかったなぁ…


しかし、村上さんと羽生くん、二人ともスタイル抜群だし、顔もグッドですグッド!

羽生くんは、首が長いわ。ほんと、鶴みたい!?

頑張って、日本代表で活躍していってほしいです!!


二部は、オリンピック選手たちによる、さすがの演技の連続。


キャシー&クリス・リードは、今まで違った、とってもエレガントなムード満開のプログラムになってました合格

前観た時から、2ケ月しか経って2人ともすごく大人になった感じを受けました。


小塚崇彦さんも、ぐっと成長した感じがしました。


でも、なんといっても、ステファン・ランビエル様ですわラブラブキラキラ


ダイヤモンド・アイスと同じく、彼が出て来た途端に、会場の空気が変わりました!!


超・大盛り上がり!!!!


オーラが出まくってました。

何より、あの表現力の素晴らしさクラッカー


フィンランドのラウラ・レピスト選手、初めて観ましたが、本当に可愛らしかった&美しかったです。

平原綾香の曲でしたが、日本へのサービス? でも、楽曲と演技ぴったりしていた思います。


そのあと、ちょっとお腹が出てきたはてなマークの疑問を否めない、二度目の新婚生活中というプルシェンコ様登場ビックリマーク

大きな体を活かした、ダイナミックな演技でした。


そして、ミキティ。

髪を切って、とってもソフトな感じになってました。

安定感はあったのですが、パワーとかエネルギーは感じられなかったなぁ。


高橋大輔選手は、ランビエルが振り付けたプログラムでした。

衣裳が、とてもナチュラルな感じで、私はとっても気に入りました。

しかも、プログラムもゆったり自然な感じで、これまでの彼のイメージとは違うものでした。

もっと、パワフルな彼を見たい気はしましたが、あれは、あれで良いのでは…

今後、彼流にこのプログラムをこなしていって、彼の、表現力アップにつながればいいなぁ…


真央ちゃんは、さすがの貫録でした。

こちらも、真っ白で、長目の丈の衣裳で、その裾部分がシースールーになっていて、風になびいて美しかったです。


そういえば、白の長い丈衣裳がかぶりまくってました。

キャシー・リードは長袖てしたが、あとは、真央ちゃんとほぼ一緒。

エンディングで村主彰枝さんも、白の長い丈衣裳でした。

もしかして、今、フィギュア界の流行りはてなマーク


7月に新潟である『Fantasy on Ice』も、観たくなってきました…


ひらめき電球

臨場感

どこまで迫れる

3D映像

ライブの醍醐味

伝えられるか!?