吉備中央町上竹の  大月洋志  宅の庭に、胴回り160センチ高さ約20メートルの赤松が140年の風雪に耐え雄姿を誇っています。現在の本宅が建築された明治20年(1887)に建築記念として赤松と黒松各1本植栽したと親から聞きました。「町の木」に指定されたのは最近になってからです。黒松も同年輪を重ねて樹勢はしっかりしています。