とてもいい映画。

最初は笑って観ていたが、やがて涙に。

薬師丸ひろ子演じる妻がかわいくて、余計切なかった。

涙が止まらなくて、つけていたマスクがぐちゃぐちゃになった。

一人で試写会に行ったが、夫を誘えばよかった。
ものすごく迫力があって、恐ろしい映画。

でもエンディングは・・・

またこのパターン?という感じ。

今までのスケールの大きさはどこへ行ったの?





映像がとてもきれい。

家にたくさんの風船をつけて飛んで行くなんて、

考えられないことだけど、

亡くなった奥さんと一緒に暮らした思い出と共に

約束の場所に飛んで行きたかったのだろう。

優しい気持ちになれた映画だった。