駒の生地母の新婚旅行の写真を眺めてみる前に聞いていた通り東北仙台や天童へ全く駒の生地の話ばかりしていてとちょっと父に不満そうな母だったそのころ御蔵島から材木を一本買いしたと言う2月の頃切り出され売られた木がシミがなくて良いから父が逝き大量に残された材木母の天童の知り合いの弟であるこけし作る職人さんに駒の型を送り製材してもらったそう亡くなってから50年今でも大事に使い駒をつくっている