5階のアトリエから。 -690ページ目

そういえば・・

今朝、朝っぱらから携帯に起こされた。

知らない番号は出ないんだけど、最近名刺を渡す機会も
多かったし、お客様って事もありえるなぁと、
もそもそと起きて・・
まもなくまたケータイが鳴る。5回目だし、取ってやるか。

S「もしもし」

相手「あ!もしもし~!!」(えらく嬉しそうだラブラブ

S「ハイ」

相手「あゆみちゃん?」

??

(注:わたしはあゆみちゃんではない・・・)

S「イイエ」

相手「え、うっそー(笑)」

S「ホントですドクロ

相手「えーっ?」

S「・・・」

相手「あゆみちゃんでしょ~?」

S「いえ、違います~」 ←つられる叫び

相手「え、ホントですか?」

S「ハイ、ホントに違います」

相手「えっ・・・・・・」

S「・・・」とかげ

相手「・・・」

S「・・・」カエル

相手「あ、ま、ちがえ・・ました・・・す・・・

 (この間にも相手が「なーんちゃって!」とか言わないかとか
  期待してくれている様子。
  言ったろか・・。)
 
  いません。」 ←諦めた


S「いえ~。」ねこへび

お互い切る方向へ向かうが、電話の向こうで
「えー、うっそーぉ、○#&%@・・・・」と聞こえてる。

よっぽど あゆみちゃん だと確信して掛けてきたのだろう・・
かわいそうに。

あゆみちゃん はちゃんと自分の番号を教えてあげたのか?

声が従妹達に似ていただけに、
「なーんちゃって、あゆみでーす!ドンッ」と言ってあげたかったのは
ヤマヤマだけど・・