5階のアトリエから。 -35ページ目

ないじぇ~らとれいちぇ~る

いや、変に発音させてしまいましたが(してない?)
普通に読んでくらはい。
(結構思っても無い言葉が検索ワードになってて驚くので)

ナイジェラ・ローソンです。

大分前から好きです。
「フード・〇ルノ」とか呼ばれることもあるそうで・・
確かに官能的なクッキングスタイルです。

でも多分・・そんなこと本人は考えてない。
というか、食べることが好きという本能丸出し。
単にそれがエロく見えるのでせう。

なにが好きって、その豪快さ。

使う量にしろ、刻み方から何から何まで豪快。
というか、おおざっぱ??
ベーコンや野菜をはさみで切ったり・・

Nigella Bitesという番組は録画して持ってますが、
最近は他のシリーズもYouTubeで見られます。
検索してどれを見てもらってもその豪快さは分かります。

特にお菓子作りの時はまあ・・
テンパリングしたチョコレートにさらに粉砂糖を入れたり、
更に蜂蜜やらバターやら生クリームをこれでもかと投入。
また量がハンパない。
ティーカップで小麦粉や砂糖をテキトーに(見える)すくって
「〇〇グラムの小麦粉ね」と、投入するのもすごい。

あのようなお菓子は日本には存在しないだろう・・

でもとにかく見入ってしまうのだわー、これが。

見ると自分の料理まで豪快になります爆
(なにやらの映画を観終わった人みたいにww)


興味のある方はYou Tubeで検索してみてください。
(あまりに沢山あるし、どれもお勧めなので敢えてどれと言わず!)
nigella lawson です。


で・・・

第二の彼女だと言われているらしいのが
レイチェル・クーさんという方らしい。

The Little Paris Kitchen Rachel Khoo で検索を!

こちらはパリにお住いの女性らしいけど、
確かに、ナイジェラと同じような豪快クッキングスタイル。

料理しながらなんだかんだとその過程をドラマチックに
「うーん!ゴージャス!見てこの金色の輝き!たまらないわ!」・・
とかなんとか、時にぺろりと一舐めしたりしながら
語って行くところもそっくり。

なにげに体型もお化粧も似ている・・

ひとつ違うのが・・

ナイジェラのキッチンは広くてスタイリッシュ。
キッチンツールもカッコいい。
お引越ししたのか、さらにキッチンも広くなってます。

レイチェルのキッチンは極狭キッチン。
キッチンツールはアンティーク。

いずれにしても・・どちらもたまりません。

ちなみにどちらも英語です。
録画したのは吹き替えになってましたが、
You Tubeは英語です。

イギリス英語です。
特にナイジェラはすんげーイギリス発音です(ノ; ̄◇ ̄)ノ
聞いてるうちに慣れて来ますが・・
(リスニングの勉強になりますww
 そういえば王子の英語もナイジェラレベルのイギリス発音。
 これに慣れれば王子の英語もすいすい分かる!?)

レイチェルはもうちょっと聞きやすいです ´△`)-3

ま、料理なので・・問題無しです。
(料理に限らずチュートリアル物は言語が分からなくても楽しめます)


しかし・・

こんなのを見ていてもあまり食欲に変わりが無い自分。

料理、というより・・
「何かを作っている過程」を見るのが大好きなんですね笑

ということで・・ちょっと見てみてね♪


音楽と全然関係ない話題でしたっ☆