ニ年ぶりくらいに友達から誘われて参拝して来た
山形県の宝珠山立石寺。
本堂の根本中堂には初めて入ってみたのだけど
友達がボソッと
「あぁー呼ばれて来たんだ…わたし…」と
「え?
」
「ほら、見てーここ、縁切寺だったんだよ!! 知らなかったぁー」
「
!! わたしも知らなかった!!」
「呼ばれちゃったんだ」
「ねぇねぇ‥それで言ったらわたしもだよ」
そこから1015段の石段を上りながら、お互いにどうして縁切り寺に呼ばれた! と思っているかのここ最近の出来事を堰を切ったように代わる代わる話す二人
話しながら石段を登るものだから、わたしは息も絶え絶え なぜか涙も流れ‥
(けど、二年前の参拝時は涙+鼻水も出たので体力的にはマシな日)
友達は平気な様子
奥の院に到着する頃には、話のまとめに入っていて
「結局、どんな付き合いでも良ければ細々とでも長く続く。
そして、それがいつしか太い糸になっている‥
悪ければいつの間にか糸は切れそうになっていて、自分の中で断つ‥決着がつく日が来るよねぇ‥それにどんなに時間がかかっても」
この日の事を思い起こして、こうして日記にしていて思う事
物も事も人も断捨離をしてきたつもりだったここ数年‥
人の断捨離は出来ずにいたんだなぁ~ って事
友達は悪縁切りの御守を躊躇いもなく買っていたけど、わたしは健足守✨笑


