オヤジの中華放浪記

オヤジの中華放浪記

中国沿海部を放浪したオヤジの日記帳。
近況から過去の経験まで、いろんなこと書き綴ってます。

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のもも肉焼きを作ってみました。

もも焼き

(1)材料;
  鶏もも肉 4本(2本 X 2回分)
(2)漬けたれ:
  醤油:100cc
  水  :200cc(醤油の塩気が強かったので水で薄めました)
  味醂:大3
   砂糖:大3
  客家米酒:大3(清酒が無かったので代用:味は味醂に近い米酒です)
(3)作り方:
1.漬けだれは小鍋でひと煮立ちして、冷えるのを待つ。
2.鶏もも肉と漬けだれを一緒にジップロックに入れ、冷蔵庫で一晩寝かす。

漬けだれ

3.鶏もも肉(2本)を取り出し600w電子レンジで2分加熱。(小さい鶏もも肉なら、直接オーブンで焼く)
 4.オーブントースターで11分加熱、焼き目を入れて出来上がり。

香ばしくて美味しい!!

漬けだれの味は好みで調整してください。



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日本語は難しいというのは間違いないですが、漢字圏の人に5分で超簡単な日本語会話を教える話です。

教える言葉は、どうぞどうも大丈夫です。
会食等和んだ雰囲気でやるのが適しています。
*あなたが中国語を喋れるなら、中国語で説明してください。
*自信がないなら以下の方法を試してください。

「どうぞ」は、
都做(dou zuo)
=請
と紙に書いて見せましょう。

「どうも」は、
都莫(dou mo)
=謝謝,你好,再見,不大好,不怎样
と紙に書いて見せましょう。

「だいじょうぶ」は、
代Joe不(dai Joe bu)・・・「じょう」に似た発音がありませんので「ジョー(Joe)」です。
=没有问题,不要紧,不客气,没关系
と紙に書いて見せましょう。

はい、これで準備完了です。

あとは、
ビールを注いでもらったら「どうも、どうも」、
「どうぞ」と言って相手にビールを注ぐ、
相手が「どうも」と言ったら、「だいじょうぶ」と答える。
というように、上記3単語で会話が成り立つように場を進めればOKです。

これで貴方も立派な日本語教師です。

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回は、常州、南通、鎮江、寧波、福州、アモイは30年前、未開放地区だった、という話です。

私は、チベットに行ったことはありませんし、今のところ行く予定も有りません。

チベットに行くには、今も中国の旅行社を通して「入境許可証」を取得しなければならないそうです。

ただし、「入境許可証」で訪れることが出来るのは、開放地区のみで、未開放地区へ行くには別途「外国人旅行証」が必要です。

30年前と言えば1984年です。

私が、初めて中国を訪れたのが1986年6月で、その当時の主な出張先は、上海、蘇州、南通、青島、大連、営口でした。

これらの都市は既に開放地区となり、パスポートとビザがあれば普通に訪問可能でした。

会社の先輩から、「南通は未開放地区だった」という話は聞いていたのですが、
「国内ビザ(旅行証)」と言われても、見たこともなく当時ピンときません。

後に、仕事でお世話になる総合商社の方が84年当時上海に駐在しておられ、その方が退職されたあとも毎年年末に、二人だけの忘年会を大阪中津の焼き鳥屋でやっていました。

ある年のこと、

昔話に花を咲かせていると突然、バッグからなにやら古びた証書を引っ張り出してきました。

それがこれです。

旅行証表紙
その当時先輩から聞いた「国内ビザ(旅行証)」で、初めて目にして感激でした。

内容を見ると、
旅行地点:常州、揚州、鎮江、福州、合肥、南昌、寧波、厦門(アモイ)、南通とあります。
交通手段(飛行機、列車、船、車)まで規定されているのが面白いですね。
発行:1984/1/18
有効期限:1984/7/17
正に、私が初めて中国を訪れる2年前です。

旅行証内容
当時、ほとんどの地域が未開放地区だったはずですから、旅行先は行く可能性のある地区を予め申請したものと思われます。

私が手にしたことがあるのは「就業許可証」と「居留証」(この二つは実質セットですが)くらいですね、
機会あれば「入境許可証」や「外国人旅行証」も入手して、記念に残したいです。

今では身近な場所が30年前は、未開放だったというお話でした。

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