たまに脱毛してる、と言うと「永久脱毛?」と聞かれますが永久脱毛以外だとクリームなどによる除毛又は剃っているだけの剃毛、と一時的なものになります。
つまり脱毛≒永久脱毛と僕は認識しています。

さて脱毛の種類ですがレーザー脱毛と電気脱毛に別れます。
レーザー脱毛はまとめて照射するので一度に多く無くせるが確率は低い。
電気脱毛は1本ごとの処理なのでまばらな部分を高確率で無くすのに有効、という特徴があります。
電気脱毛で「1回で確実に生えてこなくなる」という売り文句を見かけますが嘘ですね。
まばらになると残っている毛が分かります。
何度処置しても同じ毛が生えてくるのを確認しています。
これは機械の性能もあると思いますが使用者が確実に使えているがどうかにもよると思います。

レーザー脱毛は医療レーザーと光脱毛・フラッシュ脱毛などと呼ばれるものに分かれます。
前者は医療機関で医療従事者が使うもの、後者はサロンなどで使われるものという大雑把に分けることが出来ます。
光脱毛などは医療レーザーより痛みが少ないことを売りにしていることが多いです。
しかし現在の技術では痛みの強さ≒効果と僕は認識しています。
効果が少ないため回数が多くなり結果割高かつ時間も多くかかると思います。
なので痛みに耐えられさえすれば医療脱毛が最もコスパも高いと思います。

レーザーを照射すると1週間くらいでその箇所の毛が軽く引っ張るだけでポロポロ抜けてきます。
毛根が毛を手放しているので放っておいても抜けてきます。
抜けない毛もあります。
1度ほぼツルツルになりますが数ヶ月するとまた生き残った毛が生えてきます。
この毛が生え揃わないところに照射しても無駄になってしまいます。
僕の体感では最低3ヶ月、余裕を見て4ヶ月は間隔を開けた方が良いです。
こうして3〜4ヶ月毎に6回くらい照射するとかなり薄くなります。(6回セット料金が多いので)
1つの部位をツルツルにしようとすると1年半〜2年はかかります。

レーザー脱毛の特徴としてまた生えてきた毛は細くなっていきます。
完全に生えてこない毛もあります。
なのでフサフサ産毛みたいな状態。
少なくとも青ヒゲではなく剃らなくてもいいレベル。
そこからさらに薄くしたければ照射を続ければいいのです。
数えられる程度の本数なら電気脱毛の方が安くなるかもしれません。
僕も薄くなってから電気脱毛に移行しています。
このように毛量から適した脱毛方法を選択することでコスパも良くなります。

次は痛みについて書きます。