前回の記事を書いてからやはり18mmは必要、という結論に至り竿を買い替えました。
当たり前ですがスケールとかフレット数とか弾きやすいかどうかの根幹なんだな、と改めて思いました。
弦間ピッチ18mmの竿を買う前に19mmの竿も試奏させてもらいました。
19mmは少数派でサドウスキーとアトリエZの一部しか吊るしでは無いみたいです。
試奏はサドウスキー でしたが結果19mmもイケるのでは、という感触でした。
ほとんどの4弦ベースが19mmですから当たり前と言えば当たり前ですね。
ブリッジやペグなどハードパーツ大手のゴトーからリリースされている5弦ベース用ブリッジが18mmと19mmなので「どちらかに慣れてください」ということなのかもしれません。
逆に世界的大手のヒップショットからは16.5〜20mmまで0.5mm刻みにリリースされています(一部受注生産)。
あくまで自分の弾き方で至った結論ですが「左手は慣れるけど右手は慣れない」ということです。
なので今後自分が使うにしても18〜19mmピッチの物を選択することになるでしょう。 P.S.大事なことを書き忘れました。 16.5(〜17.5)mmだと「5弦は4弦を兼ねない」と思っていました。(弦間ピッチが狭くて弾けないフレーズがある) しかし18mmあれば4弦で弾けるフレーズはほぼ弾ける、と思えました。 なので最近は慣れるためというのもありもっぱら5弦しか触っていません。