情報リテラシー論 第十回レポート

様々な動画とネット生配信

スマホ縦動画が30代女性を中心に普及
スマートフォンを使って動画を視聴するのに最も多いは寝る前の時間帯。

6秒ループ動画のVineサービス終了@

スマホのスクロール速度に最適化したVineは一時期人気を得ていたが利用者が減少。運営元のTwitterの営業不振もありサービスを終了することが決まった。

10代女子に支持を得たMixChannel
2015年には縦動画に特化したC CHANNELサービス開始!
Instagramも動画に関するアプリやサービスを続々と投入!
Facebook,LINEなどで公開しない動画をソーシャルメディアなどに送って交流可能
ここ数年で動画に関するサービスが増え、多様化。

Facebookはパラノマ写真に対応。Youtubeでは360度動画とVRモード、ライブ配信に対応。
これによりVRへの感心も高まり、簡易的なスマホを使ったVR体験なども増加した。

Yahoo!リアルタイム検索、Twitterの「livetter」でテレビの話題を追う。

テレビとネット
災害直後にテレビのサイマル放送が誕生しネットでもテレビの情報を簡単に得ることができるようになった
アナログ放送が2012.3.31で終了し地上デジタル放送へ以降
地デジ対応したテレビ局がネットへ反撃!!
テレビ局は楽天やライブドアなどネット企業の参加を防ぎつつ、テレビのネット接続を促しテレビ局のネットメディアに誘導しやすくする。ネットでの見逃し配信やキャンペーンなどで利用者が落ち込むのを防いでいる。

300万の予算で実現した漁場からリアルタイム配信した物販
リアルタイムでできる生放送を利用した物販で釣った魚をネット直ぐに売買していくもの。

Youtubeの生放送のサービスYoutube Liveは現在も苦戦。
他のサイトに比べ生配信などのサービス開始が遅れたため、他のサイトにシェアを取られ苦戦している。

スマホ1台で配信可能。10代に人気のTwitCasting。
若い世代には特に生配信などが身近になっている。