情報リテラシー論 第五回レポート

ガラケーとスマホの違い

・ガラケー(フューチャーフォン)は2つ折りで色々な機能もあったが基本電話がメイン
・スマホは電話メインではない電話以外の機能をメインで使っている

日本のガラケー保有率はいまだに高い
スマホ保有率 日本53.5% 米69.6% 仏71.6% 英80.0%
ガラケーのみ保有率 日本25.5% 米11.6% 仏7.1% 英6.7%

Androidとiosのアプリの質の差

2008年➡ios誕生
2009年➡Android誕生

ios版のアプリをリリースするにはアップルの審査を受けないといけない
一方、Android版はアプリをリリースするのに審査はないため数年でアプリ数がiosを上回った。しかし、審査が無いため危険なアプリがある可能性もある。

パソコンとスマホ

出荷台数ではパソコンの2倍以上がスマホとタブレットになり始める。
そのためWebの閲覧がパソコンのブラウザからスマホのブラウザアプリへ大勢が移行。googleがこれまでパソコンでのブラウザの利用者を増やしていたがスマホの登場で苦戦してきた。

左手だとスマホ依存!?
スマホを操作するときどちらの手でスマホ持つだろうか?半数以上が右手で持っているというアンケートが出ている。スマホを使っていると利き手が使えないため自然に左手で持っている人は要注意!

GALAXY Note Edgeは右側の画面がエッジになっていて右利きの人に向いたスマホも登場。

検索結果がパソコンとスマホで違う
ここ数年でスマホの保有率が増加し、パソコンよりもスマホで検索する人が増えた。
そのため検索キーワードも変化してきた。
音声検索により話し言葉での検索に!
また、若年層のスマホ保有率が高いため、若ければ若いほどスマホ検索する傾向が見られる。

スマホの普及で世の中が変化したこと
・端末が不必要になった。カメラや時計、計算機、音声レコーダーの代用
・紙媒体が不必要になった。地図やカレンダーもスマホで代用できるように!
・決済の代用
・電子データの共有など