歌が下手で人前で歌を歌わなかった私が、1日10分だけでプロ級の歌唱力で堂々と人前でも歌が歌えるようになった方法 -16ページ目






こんばんは。わっしょいです。




あなたは人前で歌えますか?



歌えるよって言うあなたは

このブログを読まないでください!!




そこの

歌えないあなた!!


しっかり最後まで

ブログを読んでください。




私は気付いたころから

歌がものすごくヘタでした。



歌がヘタでもきにしない!


私以外聞いてないんだからどうせ!


一つの個性でもあるんだ、

といつも思って幼少期を過ごしました。



下手すぎるのはよくないと

知っておきながら何もせずに

いたんですが、



歌うときには

下手すぎるは大きな敵となって


襲い掛かってくるなんて

知りませんでした。




私は歌っていて疲れてくると

姿勢も崩れて音程もズレて

下手すぎる歌に

なってしまっていました。




自分ではわからずに歌っていました。


そんなある日の学校終わりに

複数の友人とカラオケに行きました。




そこで友人に指摘されたので

本当に直さないといけないと

思ったのが高校時代でした。





下手な歌を歌うことによって音程にも

影響して苦しんでいたことがあったので



もし、疲れてくると

下手な歌になるのであれば



ぜひ改善して欲しいという

思いも込めて今回は



歌うときの




「音程のとり方」




についてお話したいと思います。





あなたがもし歌がヘタで、

このことを理解していれば



歌うときの音程のとり方を

改善することができます。




歌うときにはこれまでになく

楽に音程がとれ、

呼吸もしやすくなるので、

楽しく歌うことができます。




歌がヘタだった私も

歌うときの音程のとり方を

改善しようとしたことで

普段の音程にも影響はなくなりました。




普通に歌っていても

呼吸がしやすくなり、

体幹も使うことで

楽に歌えるようになりました。




もしこのことを知らなければ歌うときも、

そして歌ったあとも辛い状態を

持ちながら生活しなければなりません。




まるで身体が老いてしまったかのように

しんどくなり、気分も良くなくなります。




まさに私がそうでした。




歌うときも私生活でもなにか

気持ち悪い感覚を

持ってしまうことがあり、

嫌だったり気分がよくなかっりしました。




歌っているときに音程が

ズレてしまうということは、


「普段から地声が酷い」

ということです。





そして、歌っているときの音程は

呼吸がうまくできず、

どんどんひどくなる一方です。




歌うときに音程がずれると

自分の思っている歌声が

できません。




つまり、歌を歌う上で重要な

音程をうまくとることができず、


曲のメロディに合わせようと

焦ってしまって

どんどんズレていってしまいます。





つまり苦しい状態を

作り出してしまうのです。





今、あなたが当たり前のように

歌ってて音程がわからなくなったり


高音を出そうと意識しすぎて

疲れてきたときに音程が

ズレていっていれば




それは苦しい状態を

自ら作り出していると言っても

おかしくありません。





歌っているときに疲れて

音程がズレていってしまう人は



「自分の声を聴く」ことで

音程がよくなります。





音程がズレていってる

ということは


メロディを意識しすぎて

前に前にと気持ちが

進んでしまっている状態です。




「焦らず歌おう」と思っても

どうすれば良いのかわかりません。







「自分の声を聴く」

と意識することで



音程がよくなり、

歌のテンポも治ってきます。





「そんなこと言われなくても

知ってるから!!」


とだいたいの人は言いますが、




なぜそもそも


「音程がずれているんですか?」




それは



「あなたの中で当たり前になっていて

歌っているときなんか

意識しないからです」



基本中の基本をみなさんは

忘れているんです。


わたしもそうだったので、

あなたもきっとそうなんです




歌っているときに音程が

ズレている原因は



あなた自身が作りだしているのです。




なのでここで改めて

「自分の声をきく」ということを

実践してください。



じゃあどうやるのか。




それは簡単です。



自分の声を一度

好きな曲と一緒に

録音してください。



録音の仕方は

なるべく動画で

全身が写るように撮ります。



そうすることで

自分の声を

改めて見つめなおすことができます。




私も、音程がずれて落ち込んだときに

動画を撮り、

自分の声を何度も聴きました。




そして、今までの記事の内容を

細かく実践しました。




早く治したい一心で

意識をし続けたことで

音程のずれを改善することができました。




さっそく今からやってみてください。






明日からではなく、

今すぐ始めてください。




そうすれば、

あなたは今まで

苦しそうに歌っていたのが



嘘のように

気分も良くなり

楽に歌うことができるようになります。




また、音がずれることで

悩んでいたのが馬鹿みたいに感じ、

歌うことが楽しくて

仕方なくなってきます。




もしわからないことがわれば

すぐ相談してください。


わからないときはそのままにせず

必ず一つずつ解決していきましょう。









最後まで読んでいただき

ありがとうございました。






次回もお待ちしています。









元・歌ヘタ女子大生  わっしょい