銀色と唄う -14ページ目

行き止まりロックンロール

別にロックンロールに行き止まりがあるわけじゃないですよ。

行き詰まりを感じたわけでもないです。

なんとなく、ですよ。響き。

気にしたら負けだ!笑


今日はバンド練習でしたねっ◎

色々と思うところのある時間でした。

バンドってのは、当たり前だけど個人ではないから、

四人で「JUSTER」なわけですね。

それを改めて実感した日でした。


今夜も満月に限りなく近い月が見えますね。

時々雲に隠れて、幻想的な夜。


こんな夜は、Lostman and Wolf's Waltzの歌詞でも読んでくださいよ 笑

今日はこの曲を煮詰めました。

一日も早く、皆さんのもとにお届けしたいです。




濡れた髪のまま、全世界へ言葉を、銀色と。

夕闇ムーンライズ

平仮名と片仮名の混ざった単語が好きです。

それが造語であれば尚更素晴らしい。

今日はバイト先の棚卸しでした。

CDを数え倒してきました。

皆夢遊病か、って言いたくなるほど、ぶつぶつ言いながらCD数えてるんですよ 笑

よくあるじゃないですか、バードウォッチングとか、通行人数えたりするあのカチカチいうやつ。

あれで数えたりとかね。

そういえばあれの正式名称って何でしょう。

皆「カチカチ」と呼んでいますが 笑

ちなみに全部手作業です。

商品のコンピュータ管理はしてないんで。

疲れましたが、あのような単純作業は嫌いではないです。

新しい種類の業務を覚えることができて嬉しかったのです。

そういえば月食でしたね。

ふと空を見ると月が翳っていたので、思わず自転車を止めて見惚れてしまいました。

幻想的で貴重な夜に、思わず顔がにやけたというのは内緒です。

昼間ににわか雨が降った所為もあってか空気が澄んでいて、

普段は見えない数の星が見えて、空を彩っていました。

静かな夜空を見上げては感慨、銀色と。

夕方情緒

写真を撮るのはあまり好きではない…
というのは言い訳で、ただ単に携帯のカメラの画像が悪いだけです(笑)

残念なことに風景を切り取ってお裾分けすることはできませんが…

必死に夏の終りを唄うひぐらしの泣き声も合間って、趣きのある夕暮れです。

秋を思わせるホウキ雲、しかしその向こうには夏真っ盛りかと錯覚するほどの入道雲。

眺めていて飽きません。
これだから季節の代わり目は好きなんです。

どの季節も好きですが(笑)

昨夜もですが、この調子だと美しい月が見えそうですね。
月末ですし。

夕風が涼しくて心地好いです。

地元に再開発区域があって、一帯建物が無い地域があるんですが、
他がごみごみしているだけに、そこだけ空が広く見えるんです。
空き地には雑草が伸び放題。
ちょっと田舎に来たような安心感。

そこで犬の散歩をしている人。
スズメの群れ。
秋の虫たちの泣き声。

大きな道路か何かが出来るそうなので、またすぐ工事が始まるのでしょうけれど、
束の間の癒し空間なのでした。


勤めを終え、ほてった顔で微笑む、銀色と。