アセンションで始まる世界 -88ページ目

色んな波動の集まるところ

霊界とは同じような波動の人達が集まっていて、違う波動どうしは出会うことすら少ないそうです。 【日月神示:天の叡智】【霊界日記:スウェーデン・ボルグ】

ある意味、現世界は様々な波動の者どうしが影響しあえる貴重な場なのかもしれませんね。

長い時間、磁石と金属製品を触れ合わせると金属製品も磁力を帯びるそうです。
人間も“本来の人間”と触れ合う時間を多く持つと“本来の力”を帯びてくるのではないでしょうか?

私も積極的にそういう機会をつくっていこうと思います。

すべてに感謝します。

ありがとうございます。

続き

「神は人民を根本から、永遠の意味で良くしようと、マコトのよろこび与えようとしているのぢゃ。局部的、瞬間的に見て判らんこと多いぞ。おかげは、すぐには無いものと思え。すぐのおかげは下級霊。眉にツバせよ、考えよ」

「行は、世界中の行、誰一人逃れるわけにはいかんぞ。メグリ果たした者から、嬉し嬉しになる仕組み」

③自分だけの幸せは“我れ善し”

「そなたはいつも孤独、そなたの不運は孤独からぢゃ。友をつくりなさい、友つくることは己つくることと申してあろうが。友つくることは新しき世界をつくることぞ。一人の世界は知れたものぞ。一人ではマコトの道を生きては行かれんぞ。友と申しても人間ばかりではないぞ。山も友、川も友、動物も植物も皆友ぞ。大地も大空も皆友となるぞ。何もかも皆友ぢゃ。皆己ぢゃ。皆々己となれば己はなくなるぞ。己なくなれば、永遠に生命する無限の己となるのぢゃ」(月光の巻56帖)

④私も最近、知識を実践する難しさに直面してます

「そなたは中々に立派な理屈を申すが、理屈も必要ではあるが、泡のごときもの、そなたの財産にはならんぞ。体験の財産は死んでからも役に立つ」(月光の巻55帖)

等が現時点で特に心を打たれた神示です。

なにせ“読む人や読む時期により8通りにも読める”と言われる【日月神示】なので皆さんはどう感じるかわかりませんが・・

原文は難解ですが岡本天明氏の周りの方々や中矢氏の今までのご尽力により沢山の恩恵を頂けることに感謝します。

すべてに感謝します。
ありがとうございます。

【日月神示[人の叡智]中矢伸一氏】

昨日、ある縁から中矢氏の最新の三部作の三作目を手に入れ

先程読み終えました。

簡単に紹介すると一作目の[天の叡智]は霊界論、[地の叡智]は日本とユダヤについて、[人の叡智]は実践がテーマで【日月神示】を解説してます。

[地の叡智]ではあまりピンとくるものが無かったので気が向いたら読み直そうと思ってましたが

[人の叡智]では[天の叡智]を読んだ時のようにワクワクしました。

以下引用が多くなりますが皆さんにも感じることがあればいいご縁作りになり、

また私自身の記録簿として感じたことを留めておくためにも 記事にします。

①地球規模の大変革について【日月神示】では“大峠”や“立て替え”“三千世界の大洗濯”と記されている

「悪いこと待つは悪魔ぞ。いつ立て替え、大峠が来るかと待つ心は悪魔に使われているのざぞ」(キの巻9帖)

「富士はいつ爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと言う心、我善しぞ。何処に居ても救う者は救うと申してあろが。悪き待つキは悪魔のキざぞ。結構が結構生むのざぞ」(水の巻11帖)

私も“アセンション”について少なからず期待し過ぎていたと気づかせてくれたようです。

また、「何処に居ても救う者は救う」にダメならダメと腹が据わりました。

②【日月神示】では“悪業”“カルマ”を「メグリ」として
「おかげ」は御利益のようなものとして
その仕組みを説明してくれています。

「この道に入って始めの間は、かえって損したり馬鹿みたりするぞ。それはメグリ取って頂いているのぞ。それが済めば苦しくてもどこからに光見出すぞ。おかげの始め。次に自信ついてくるぞ。胴がすわってくるぞ。心が勇んできたら、おかげ大きく光だしたのぢゃ」

「この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、それは大難を小難にし、またメグリが一度に出てきて、その借銭(借金)済ましをさせられているのぢゃ。借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。損もよい、病気もよいぞと申してあろうが」

「これと信じたら任せ切れよ。損もよいぞ。病気もよいぞ。怪我もよいぞ。それによってメグリ取って頂くのぞ。メグリなくなれば日本晴れぞ。今がその借銭済ましぞ。世界のメグリ大きいぞ」

長文なので次の記事に続きます。