アセンションで始まる世界 -41ページ目

貧富の差ならぬ理性の差

 

理性は目的の為にあらゆる自己の制御を行います

また理性の強いものへ尊敬の念が湧き起こるのも自然といえます

子供は大人が感情や欲望をどれだけ理性で支配しているのかをしっかり見ています


その結果、尊敬や軽蔑を向けるのはまた自然といえます


キリスト教におけるイエスの神格化も自己の苦難よりも他者を思いやる美談として造り上げ、人々はカリスマ性を観じ信仰心を持ちました


強い理性への憧れ
欲望や誘惑に支配されないことへの憧れ

自己の目的への足を引っ張られることのない強さへの憧れ

偶然にもかのアドルフ・ヒトラーの予見した事象の一部は現実化しているようです

大多数の大人に成りきれない人々と、極わずかに幼少から大人を凌ぐ理性を持ち自己の目的に邁進する超人の混在する時代の到来・・


突然変異から起こるとされるこの現象は見た目は同じ人間でも自己管理する理性の強さは雲泥の差があり、自己の目的に欲望や誘惑の影響を受けにくい超人達は必然的に結果に顕れる・・

そんな
若者達が顕れてくる時代・・

かたやいつまでも責任ある大人になれない中年や老人達・・


予見はあくまでも予見だが・・



すべてに感謝します。


ありがとうございます。



アセンションに感じた記録簿-CA3E0026.jpg

摩擦係数、抵抗値

 
通常(通常としか表現が出ません)、動く時や動き出す時は何かしら摩擦や抵抗が生じます

物理的な現象なら観じやすいのですが・・

想念の世界にも生じているように観じます

特に何かを“意志する”(行動に移すことを前提とした)時に働きかけ、“意志する”のをやめた時にはそれに応じた摩擦や抵抗も消じる


しかし日常生活において一般的に必要とされる行動や欲にかられた行動の為の“意志する”にはそれに応じた摩擦や抵抗を観じにくいようになっているようです

対して嫌なこと不本意なことを実施しなければならない時には、摩擦や抵抗が大変大きく敏感に観じるのではないでしょうか

私的には今までの経験上それは事実と観じます


欲には良い悪いを包括していろいろありますがコントロール出来れば“意志した”目標への摩擦や抵抗を気にすることなく進んでいけるのか・・


また目標に反してしまう誘惑に惹かれ足踏みすることを克服出来れば、さらに目標への推進力は大きくなる・・
理屈では・・


例え天才、凡人、努力では超えられない壁とか遺伝、環境、運などの要素があると観じたとして相対的には個々が乗り越える課題の為、それらの差は当然まだまだあるでしょう


自分の成長にとって今の器を最大限に活かしきることの方が大切なように観じます


自分を最大限に活かしきれて成長を続ける意識どうしであっても比べれば差というものはあるのでしょう



すべてに感謝します。



ありがとうございます。




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軌跡

 
このブログをところどころ読み返してみました

全くスピリチュアルに関心の無かった頃からの自分の変化を観じます。


あの時は“理解”することに力を入れていたな・・
とか純粋にそのことを信じ、それにそぐわない事象が起きるとなんとか“理解”しようとしたり、勝手に都合よく自己完結してます


まざまざとその時の感覚が蘇るのは、まさに想念に時間的束縛はないといったところでしょうか


気持ちに少し余裕を持って懐かしみながら観じることが出来ました


その時々に適した“ご縁”があるというのも実観します

今まで日記などつけたためしもありませんでした

2009年5月23日から早くも1年半、不定期ですが記録してきて本当に良かったと観じます


自分の軌跡・・

感慨深いものです


すべてに感謝します。


ありがとうございます。




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