【足を知る】足りていないのは満足感
たとえ苦痛や絶望を感じていても、自己の存在を観じることができるなら、あなたは確かに愛されています
記憶にはありませんが、苦痛や絶望など一見障害と感じるものはあなたが自らを鍛え成長するために設定してきたものが殆どです
五体満足でなくても、事故で半身を失うとも、生まれてすぐに死んでも、それらはあなたが愛されていることとは関係ありません
あなたはそれらを乗り越えて、満足して、愛されていることを観じれるようになっていけると確信したから、それらの事象があなたの身に起こった
現在あなたのいる世界も社会も、人間関係も、あなたを成長させてくれる
その成長のためにあなたが設定してきたことだから、記憶には無くとも
あとはあなたの観じかただけ・・・
満足を求めるのでなく、満足感を味わっていく
すべてに感謝します。
ありがとうございます。

神さまはそれぞれの内側から応援してる
神さまは直接的には私達の内側から、間接的には周りの存在や環境を通して成長を応援してくれています
神さまは私達を内側から観てるので嘘は通じません
内側の神さまと良心から離れて生きた存在ほど死後すべてを思い出すと自分の良心と内側の神さまに裁かれる感じがして、遠く暗い世界に居心地の良さをみいだそうとしてしまいます
神さまは許すしかありません、自分の良心が自分を許さないのです
鏡の中の醜い自分が見れないのです
どんなに醜くとも許すしかないのですが
外見だけでなく内面の不完全さも責めるものではないですから
神さまにとって私達は皆、未熟な子ども達です
時には叱ることもあるでしょうが深い愛情と憐れみはやみません
完全だった私達は不完全な状態に制限して現世に顕現化している故に親を感じることもままならない孤児のように成長してきました
ただこの不完全な制限は元々私達が成長するために設定してきたものだから成長に合わせて外してくれる
親という存在を見つけ出した喜びを与えてくれる
どんなに周りの 足を引っ張る落ちこぼれでも最後の一人までも助け合い成長していく私達を応援している
すべてに感謝します