皆さんこんばんは。土日を無下に過ごしている冥府兄貴です(笑
今回のネタは『鉄道』です。
自分、隠してましたが鉄道大好きです(最近薄れつつありますが…)
普段皆さんも通勤通学、お出掛けなど、何気なく利用されているであろう鉄道。コレについて深く掘り下げてみようかと思います。
⑴鉄道とは
まず鉄道とは何か?超絶簡単に言えば、線路の上を走る列車です。レールという縛りがある為、走れる箇所はそのレールがある場所のみになります。車に比べ幾分も不便ではありますが、徹底されたダイヤ管理・日々行われている点検により、安全かつ高速で一度に大人数を輸送してくれるのです。速達性は凄いです!
これをいうと「出たよ鉄ヲタ」「ウゼェ」などと言われそうですが、事実だし知っておいて欲しい事なので言います。ディーゼルカーを電車と言うのは出来ればやめて欲しい…です(>人<;)
ディーゼルカー(パンタグラフがない、電気を使わず軽油等を燃料にエンジンを駆動させ走行する車両)は先述の通り、架線から電力の供給を行いません。なので電車と言うのは間違いであります。しかし一般の方からすれば、ぱっと見じゃ区別つきづらいだろうし、仮にこれが電車だろうがディーゼルカーだろうがどうでもいいのかもしれません…
⑵自分の好きな車両
鉄道マニアたる者、好きな車両(推し)があるもの。勿論自分にもあります。それがこちら
↑E217系(JR東日本所属)です。何故これが好きかと言うと、昔自分は千葉に住んでおりまして、幼い頃は良くこれに乗って親と出掛けていました。あの頃は無邪気なもので、一瞬にして景色が横に流れる…速さと言うものに釘付けで、ロングシートの上に靴を脱ぎ、窓に向かってずっと外を眺めていました。あとその頃はこの車両がとてつもなく多かった記憶があります。2階建て車両ってのも中々に珍しいですし、よく記憶に残っています。
ちなみにこの写真、向かって左側が更新車、右が未更新車です。更新とは何なのか?車両は基本数十年単位で酷使されますが、1日に数千キロも走れば色々と劣化していくもの。その部品や車体を補修や交換をする事を更新と言います。基本的に外観の塗装などは大きく変わることはないのですが、内部の電光掲示板やシート、トイレ…また、床下の機器が主に更新されやすいです。因みにこのE217系は、外観の変更も多いのでじっくり見れば変わっている箇所が見つけられます(間違い探し的な要領で探してみてください!)
自分は断然未更新車派なんですが、というのも昔乗っていたのが未更新車ってのもありますが、インバータ装置がGTOサイリスタ素子だから(更新車はIGBTです)。これが1番大きいです。GATE TURN OF THYRISTOR
詳しい制御方法はわからないので割愛(何
これのどこが好きかって、音なんです。そう、自分は音鉄です…GTOサイリスタ素子制御の車両は、駆動時及び停止時の音が非常に大きく、メリハリがあり一つの音楽の様な感じがします。実際、音階の鳴るインバータもありますし(京急 ドレミファ で検索!)
一口にインバータといっても、製造会社は様々で、メーカー毎に音も全然違います。また、同じメーカーでも初期型・中期型・後期型など、細かく分けられます。因みにE217系は三菱製です。209系の音を濁らせた様な感じ…といっても難しいですね(笑
関東は鉄道会社が多い分聴けるインバータも多いのですが、自分が今住んでいる九州は、GTOを取り入れたメーカーはたった一つ。東芝です。813系及び883系がこれにあたります。なのでいつ列車に乗っても聴こえる音はこれだけなのです。非常に飢えてます…^_^;
⑶個人的に乗るべき車両
先ほど話した通り、今は九州に住んでおります。なので、九州の車両は大体乗ってますので、良い車両、ちょっと頂けない車両も出てきます…。
今回はその中から是非乗って欲しい車両をご紹介します!
元々つばめ号用として、リレーつばめなどに使われていましたが、最近ではきりしま、かいおう、きらめき、にちりん等、九州全土の特急に充当される様になりました。九州の顔といっても過言ではない…それはないか。
車端部に2+1席のみ配置された、極上のシート。シート及びシートピッチは勿論のこと、リクライニングは電動、かつ角度が深い。グリーン車自体はよく見るものですが、その中でも上の座席があるというのは、中々に珍しいのではないでしょうか。一応通常のグリーン席との間に扉はないですがパテーションで仕切られています。
走る部屋の様な、プライベートな空間。勿論団体利用を前提として投入されたものですが、指定された料金を払えば1人でもここに座れます。寝ることもできます(長時間移動となるにちりんシーガイアなどでは重宝しそう)
左にあるシートはDXグリーンと同じシート…のはずですが、リクライニングが手動?ですね。変更前なのでしょうか。
これは自分がいつも座っている座席です。3号車の半分がこれになっていて、6つ配置されています。元々ビュッフェ車だった所を改造した時に設置されました。リクライニングは効きませんが、短距離かつ大人数での移動であれば、これで充分です。この席に関しては自由席なので指定料金もいりませんし、1人でも気兼ねなく座れます(混雑時には配慮しよう)
ちなみに、もう半分は普通車なのですが、座席数が少なめの為か、他の号車よりもシートピッチが随分と広く、ゆったりと座れますし、足も伸ばせます。
787系は他の特急に劣らない個性を持った、九州もとい日本を代表する特別急行車両だと思います。こんな車両も、年数が年数なので随分と朽ちてまして、あちこちつぎはぎが目立ちます……また、ダイヤ改正により両数が変わり、先程のボックスシートを含む中間車が連結されないパターンも出ています。詳しくは、ネットで検索検索ゥ!




