暑い日が続くと思えば台風通過で寒い日もあり…寒暖差で身体壊れるわ〜

なんでも今回の台風はルートが随分と変則的な様で、先日の豪雨に見舞われた地域の方々、さらなる被害が増えないようにと祈るばかりです。


さて、今回のネタですが…またしてもzippoです。だって好きなんだもん!(笑
zippoの歴史は長く、時は1932年(正確には1933年)に初代のzippoが発売されたそうです。約90年もの間、人々に愛されているこれだけでも凄い!

「zippo」と聞いて『何それ』と思う人はそうそういない筈。非喫煙者の方にも名の通る、知名度の高いライターだと言うことは言わなくてもお分かりでしょう。そんなzippoですが、掘り下げると大元は変わらずとも色々な歴史、変化があるのです。歴史についてはググって頂くとして、(何)zippoのシリーズについて少し詳しく述べていこうと思います!これを見れば貴方もzippoが欲しくなる…と良いなぁ。


まずはノーマルから。
写真はザ・ド定番の#200。当時$2.00で売られていた事からこの愛称が付いたのは有名です。#200は途轍もなく流通量が多く、各年代のzippoを集める人も少なくありません。流石にヴィンテージ物は値が張りますが…
この形状が最近の基本形態となっており、これをベースにペイントなりなんなりされています。つまり、この形状が一番流通されているのです。


写真はありませんが、スリムタイプなるものも販売されています。なんの意図があってかは判りませんが、恐らく女性が持ちやすい、かさばらないなどの理由かと思われます。私はスリムは嫌いなので持ってません(何
しかしわざわざスリムにしたのにアーマーって…おっと、誰か来たようだ

続いてレプリカシリーズ。写真は1935レプリカです。初期の頃に色々形状に試行錯誤したようで、年々形状が変わってました。紆余曲折あって今の形があるのですね…
で、最初に述べた1932年当初の形状を再現した1932レプリカ、続いて1933レプリカ、1935レプリカ、1937レプリカ、そして1941レプリカが復刻されました。1932レプリカについては、本当の発売が1933年だと言うことがわかり、割と時立たずして廃盤となりました。その代わりに1933レプリカが流通した次第です。
しかしこの32及び33レプリカは、形状が今のものと大幅に異なっており、使用上色々な問題が出る事から結構評判は悪かったみたいです。既に廃盤な上、元々の流通も少なかったことから新品・中古問わず中々のプレミアが付いてます。特に新品ともなれば手に入れるのは難しいですね…

35レプリカは現在のzippoより一回り小さいです。32及び33から受け継がれた外ヒンジは健在。ただこれがいかんせん握りにくい!携帯性は極まってますがなんかなぁ…と個人的に思うものです。コレクション用の為に1つ持ってますが、普段使いにする気はありません(-_-)

37レプリカは現在のものと比べ若干背が高いです。横幅はほぼ同等です。このシリーズはフラットトップとも言われ、頭が平らになっています。理由は知りません。

41レプリカ…横幅が少しデカくなっていて、握りやすい。頭はカーブを描いてます。あまりダラダラ書くものでもないので、詳しくはアマゾンとかで調べてみて下さい!32と33以外は今でも比較的安定した価格で手に入りますよ〜
因みに私の普段使いは33レプリカです。前にも言いましたが、何と言ってもこのzippoらしからぬ形!カックカクなのが良い!角が痛いとか言われてますがそこが良いんじゃないか!マッサージとか出来るし(何
zippoを使う人は確かに多いのですが、32や33を使ってる人一回も見たことないんですがなんで?高いからか?そもそも知らないのか?まぁいいか。

今回はシリーズについてざっっっっくりと説明しましたが、サイトを見ればより詳しく、正確な情報を得ることができます。知識を得れば、不思議とzippoが欲しくなってくる筈です。そして手にすれば、自然と煙草に手が伸びる…悪魔の罠だ、、、

いつも100円ライターを使っている方も、zippoに変えてみると最初は面倒だと思いますが、段々と愛着が湧いてくるでしょう。愛煙家のみならず非喫煙者をも魅了するライター、是非一度手にしてみてはいかがでしょうか?