僕は大学一年生のときに自身の年齢のことで思い悩んだり、3年以上付き合った彼女に合否発表前に振られてずっとそのことを考え半分鬱状態になるなど
今振り返れば散々な生活でした。
ただ年齢をカミングアウトしても仲良くしてくれる友達も普通におり、想定よりは良かったと思います。
ただ年齢を考えすぎたり、失恋を引きずりすぎて謳歌はできてなかったですね。
大学2年になると普通に生活してたら年齢なんてバレないし、もうええわと開き直って
生活してたら、意外と大学も悪くないなと思いました。
授業のグループワークで積極的に発言してみたり、年齢を理由に入ろうと思ってなかったゼミに成り行きで飛び込んでみたりとしたら楽しくなってきました。
2秋でゼミが始まると人間関係が広がり、大学も少しずつ楽しくなってきました。
そして春休みには学外ですが彼女もできて、ゼミの仲の良い子に年齢カミングアウトしてめっちゃ仲良くなったりして、
3年の春学期はこれ人生で一番楽しくね?と心の底から感じてました。
彼女もいて、大学の友達と飲みとか遊びに頻繁に行ったり、バイト先もサークルみたいで充実していて、就活の不安を除けば最高の生活を送ってました。
大学行った人が楽しいとか人生の夏休みと言っているのはこういう意味かと心底理解しましたね笑
ただそれは長くは続かずに先週くらいに彼女に振られました。
僕は大学入学前に振られて絶望を味わっているのでまたこれかと相当落ち込みました。
付き合った月日は短いにしても本気で好きだったし、引きずりがちの僕からしたら辛い失恋でした。
でも、あの時と違うのは周りに人がいることです。
僕が落ち込んでいたらジムに誘ってくれたり、ご飯に誘ってくれたり、誰かを紹介しようかとしてくれたり
あの失意の2年前とはその景色がまた違ってましたね。
なのでショックはショックだけどあの時の絶望とはまた違う落ち込みというか。
僕はこういう人達に囲まれて本当に幸せだなと思えました。
色んな素敵な人に出会えたというだけで僕は同志社に行ってよかったなと思うし、これだけであの時の決意と努力に感謝してます。
あの中学不登校や高校通信の失われた青春は今たくさん味わえてるんだなと実感しました。
今日も失恋の勢いで授業を一緒に受けてるけどカミングアウトしてなかった友達に
カミングアウトしましたが、そのことで逆に意気投合してめっちゃ盛り上がりました。
失恋からこの話に持っていくなよって話なんですが、今多浪や再受験してる人はもしかしたら馴染めないとか大学生活に不安を持っている人は多いと思いますが、
きっと楽しめると思うし、素敵な友達に出会えると思います。
僕は受験期それを考えると悪い方向に考えたけど、前向きに考えてもいいんじゃないかなと今は思います。