皆さんは「ARIDMA」という言葉を知っていますか。宣伝広告によって消費者が商品を買うまでのプロセスを表すもので、attention(注意)research(検索)interest(関心)desire(欲求)memory(記憶)action(行動)の頭文字をとって作られています。

元々は「AIDMA」といって、アメリカのローランド・ホールが提唱した言葉に、筆者が「research(検索)」を付け加えたもの。確かに現代人は、消費行動を起こす前に「検索」する人が多くいます。ますますネットの情報が重要になることが分かりました。この視点で、自分の消費行動を見つめ直してみたいと思います。