彼「やっぱ速いじゃん!」
私「そんなんでもないよー!」
東北大会まで残るのが当たり前だった
私は速いとは思えなかった。
そんな会話をしていると彼が先輩を
コースに呼んだ。
彼「こいつ速いわー!」
先「だから言ったじゃん♪」
彼「俺こいつに勝つ!」
先「頑張ってー!」
私は笑っていた。
三人でクールダウンをして
競技開場。
もともと種目が違った私たちは
お互い「頑張ってね!」「うん」
と言うようになった。
その日も早く終わり中体連が終わった。
終わった後私は彼とまた話していた。
彼「名前は?」
私「今さらー?笑 ○○!」
彼「知ってるー!」
こんな会話をし、こいつバカだと
思って話していた。
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