
この夏のアニメなのですが、深夜の時間帯なので録画して観てます。
百人一首って学校で勉強するくらいで、あまり興味なかったんだけど「この短歌、こんなに切ない歌だったんだ!」って知ったりしてはまってます。
藤原定家が主人というかガイドなのですが、在原業平と小野小町、僧正偏昭などなど有名な歌人の恋や別れを中心とした内容です。
第一話の「在原業平と高子」なんて、めちゃめちゃ良かったです

絶対に結ばれないのが2人とも分かっているのに、駆け落ちしてみたり…。
別れてから何年後からが始まりなので思い出話から始まるのですが、在原業平「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなるに 水くくるとは」。意味は「燃えるようなもみじの色が 川を真っ赤に染めあげる それはとても 不思議な景色」。「高子は唐紅の色が似合う」と二人で話した思い出を忍び込ませて歌ったとされているみたい。
百人一首って授業で歌を覚えてそれで終わりだったんだけど、こんな恋が埋まってたなんて
知ってたら古文が好きになってたかな?
今日、観たのは「清少納言と藤原行成」の物語でした。あんまりドラマチックじゃなかったのが残念…

ではでは、今日の感想でした~♪
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