このブログは普段話すことができないことを日記として綴っています
不妊治療においてもっとこうしておけば良かったことなども書いてあります
あくまでも個人の見解なのであしからず(記憶や順序が曖昧なこともあります)
またプライベートなことを書いてあるので誹謗中傷はしないでください
23歳の時、生理が来るのがいつもより遅かったため婦人科に行ったところ多嚢胞性卵巣症候群と診断されました
当時はこの名前を聞いた時、なんのこっちゃでした
私が理解できたのは、卵胞がたくさんあることってことぐらい💦それが後に、不妊治療に関係してくるとは思ってもいなかった😥
その後結婚し、周りの年齢も上がってくる中で、子育てしている友だちを見るとだんだん子どもって可愛いなぁと思うようになりました (この時点で25歳)
そして身近な人が不妊治療をしていると言うことを聞き、同じクリニックに通うことにしました
その人は当時35歳でなかなか自己流では授からなかったから、検査も含めてクリニックに通ってたみたい💦
私も子どもがほしいと強く思い始めたので、そのクリニックに通うことにしました
最初はなんの知識もなく、クリニック側に言われるがままだったので
あまりの検査の多さに驚きました
最初の一月は何回も何回も通い、何度も検査をするので、なんでこんなに大変なの、、って思ってました
一度にまとめて検査することはできず、女性の体は低温期と高温期で分かれてるのでその期間で検査する項目が違うのです
不妊治療においては、何が原因で受精し、着床しないかが問題なので、
そこの原因がはっきりしないと今後の治療の目処が立ちません
私は不妊治療で通ったクリニックでも多嚢胞性卵巣症候群の可能性があると言われました
②病院には3名の医師がいて、毎日先生が変わっていました(担当制ではありませんでした)
先生は一人に絞った方がいいと思い、同じ先生を指名してましたが私が行く日と先生がおらられないことがよくありました
逆に、あまり来られてないベテランの先生の方がズバッと言ってくれて良かったり、、。うーん。色々悩みました。笑
また交通の便が悪く、バス一本で行けるのはいいのですが、毎回バス酔いするのと、人の多さに着く頃には吐き気がしてました
そしてクリニックは狭く、窓もなく、予約しても毎度1時間は必ず待たされるといことにイライラしてました 仕方がないことですけどね
仕事の合間をぬってきていたり、お休みの日に行くことが多かったので。
せっかくのお休み、お家にいたいなと思うこともしばしばありました
③治療方針は、まずタイミング法。
多嚢胞性卵巣症候群なので、排卵させるお薬を飲みます
生理が始まって3日目から(3から7日目まで)5日間クロミッドを飲み始めました
その後、卵胞が育っているかのチェックのため2、3回ほどクリニックに通います
順調に育っていれば、もう直ぐ排卵するのでタイミングを取ってください、と先生に言われます
その後、プレマリンとルトラールを2週間飲みます