ebizのブログ 相棒は海老蔵 -40ページ目

ずっと好きだったんだぜの替え歌

FXの怖さ

FX戦績の報告を何度も掲載してますが
プラスの戦績が多いのは、お気付きでしょうか?
実は語っていないことがありますσ(^_^;)
それは・・・・
ほんとの戦績です。いま公表します

大きく負けたことはあまりない、のですが
実は勝敗なんです。
ここ3ヶ月の勝敗を累計してみました。
72勝230負
ひどいでしょ
毎日やってたらこんなもんじゃないでしょうね。
5分足で3本ティックが立って判断して、
方向性が逆だとすぐカットしてマイナス打ってました。
方向性があってればボリン目指して泳がせて、
+PIPS稼いでいました。
でも最近は進化してます。
3ヶ月前まではなんとなく分かっていたのですが
先々月から本格的に検証始めて
チャートのティックにある目印が出ていると
値が大きく変化するのを先月確信もって発見したのです
凄く単純でした。
これで負け建ての多さも報われます。
やはり検証は必要です。
でもでも、謙虚さはもっと大切です。

3月18日のドル円76円は驚きでした。
あさ6時。あの時は前の晩から起きてました。
強い下げでしたので
おかげさまでしたけど。6時5分過ぎにあわてて決済( ̄_ ̄ i)
6時5分後のあの反転は凄かった。
スプレッドも凄かった
ロスカットの影響で,反転したようです。






















アメリカ 危ないよ

 住宅ローンが焦げ付き、経済システム全体が大混乱に陥ったのは記憶に新しい。いま米国では新たな時限爆弾に火がつこうとしている。


 米国で「ミュニシパル・ボンド」(地方債)をめぐる議論が盛り上がりを見せている。米国の州や市は財源をまかなうために地方債を発行しているが、近年カリフォルニア州やイリノイ州、ネバダ州などで累積赤字が拡大し、金利が急上昇。

 どこかが破綻すれば、信用不安がいっきに広がり、第2の経済危機が引き起こされかねないとの懸念が強まっているのだ。

 さらに、米国の著名な金融アナリスト、メレディス・ホイットニーが昨年12月末にテレビ番組で「50~100ほどの地方政府がデフォルト(債務不履行)に陥り、損害額は数千億ドル規模になる」と発言したことが不安心理を高めた。

 41歳のホイットニーは、「フォーブス」誌が選ぶ「ベスト・アナリスト」にもランクインしたことのある著名な女性で、2008年の経済危機を予言。彼女の発言は、市場で絶大な影響力をもつ。

 米地方債の発行額の3分の2は、投資信託なども含めて個人投資家が所有する。こうした個人投資家はいったん買ったら持ちっぱなしの傾向が強いため、赤字額が膨らんでもリスクが低いとみなされてきた。ところがその個人投資家が、3ヵ月以上にわたって地方債投資信託を売っているのだ(グラフ参照)。

 昨年11月から今年1月まで、彼らが地方債関連の投資信託から引き出した資金は350億ドルを超える。

 フロリダ州の投資会社カンバーランド・アドバイザーズの取締役ピーター・デミラリは言う。

「ITバブルと不動産バブルを経験して、投資家たちはびくびくしている。爆発しそうな爆弾があったら、いっせいに逃げ出すだろう」

 あるシンクタンクの試算によると、各州政府の財政赤字は2012年会計年度に1250億ドルにも達する。2009年に米議会で成立した景気刺激策のもとで交付されていた助成金も来年で打ち切られるため、各州政府は今後独自に予算を組まなければならない。昨年11月にFRB(米連邦準備制度理事会)が決定した国債購入プログラム(QE2)も、投資家を債券ではなく、回復傾向にある株式市場に向かわせている。

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