Higher than swirl bad dream. -2ページ目

Higher than swirl bad dream.

なんとなく。ふらふらと。


何が良くて、何が良くないのか。
私自身のことでも分からない時がある。


晴れてダブルワークを始めた訳だけど、どうしても体が重い。

まだ早かったのかなって思ったりもする。

どうしてまともに働けもしないんだろう。

手相見てもらったの。
実家に戻る可能性が高いって言われた。

自分で考えてみても、それがベストなんじゃないかって思える。

でも今のまま帰りたくない。

ワガママ言ってるのは百も承知で。
結局ひとり立ちもできてない。
何年経っても。

実家に甘えながら今の生活をしてていいのかって考えもする。

実家に戻って働く方が、家族的にも安心するだろうなって。

バランスが崩れてしまったら、とか思いもする。

今、東京でやってる私がやりたいことは、実家に戻ったらできなくなる。

もしそうなったら、私の東京での生活には何も意味が無かったことになる。

それはすごく虚しくて、やるせなくて、悔しい。

もう少し頑張らせてほしい。
でも心配させるし迷惑かける。
ちょっと悩んでる。

東京にいたい。

今月、給料が入っても家賃と公共料金で精一杯。
食べていけるだけの収入も得られなくてどうするんだろう。

めまいと耳鳴りも止まない。
病院に行ってる余裕もない。
生保受けてる方がちゃんと生活できるよ。

立て直したい。
早く。

 

綺麗なままにしておきたい思い出って誰にでもあると思うの。

 

私にもいくつかある。

 

吹奏楽は特にそう。

つらいことの方が沢山あったはずなのに、思い返すと良い思い出になってる。

周りにいた人達がどんな思いでとして捉えてるかは分からないけど、私の中では美しい思い出。

 

それをそのままにしておきたいから、今後やることはないと思う。

あの頃の温度感は絶対に得られないし。

 

それ以外にも美しいままにしておきたい思い出はある。

なのに、それを壊そうとする人がいる。

 

ほっといてくれればいいのに。

変に蒸し返したりする必要なんて無いのに。

 

あの頃はあの頃。

今は今じゃないのかな。

 

もう終わったことじゃない。

ほっといて。

 

思い返して何を思うのかも人の自由だけど、それが他人と同じ気持ちだななんて思わないでね。

 

思い出のままで私は十分だよ。


実家に帰ってきています。
明日、東京に戻る予定だけど、台風のおかげで交通網が不安であります。


タイミングが良くないなぁ。


今月誕生日だということもあり、昨日お買い物に行って二女に洋服なんざ買ってもらいました。

お買い物大好きなんです。わくわくする。


二女と色違いのアウター買っちゃった。
着るのが楽しみ。明日着ちゃおうかな。


11月は職探しのために仕事を休み多めにしてます。
なんだけど、そう上手くいかないのよね。


やりたくてやってる今の仕事を辞めるかどうかっていうのも悩んでるところだし、本当に今仕事を増やして大丈夫なのかっていうのもあって。


レセはやっと慣れて楽しくなってきたところ。


大きなホールにはもう行かないって決めたらとても心が楽になったから、バランスが分からなかったんだなって感じですね。

自分の居場所は自分で作るし、土台は選んでいい。


ゆるーっと副業探して、空いた日には派遣入れて、上手いこと決まったらまたバランスを取ってやっていきましょうっていう。

私の事情も考えも何も知らずに、あなたの普通に私を当てはめないでって思ったりしたの。ついこの間の話。


赤の他人に余計な口出しされたもんだから、少し気分が落ちたんだけど、昨日焦らなくていいって言ってもらえてほっとしたりもしたの。


分からないなりに真面目に考えてくれることに本当に感謝してる。
話をするたびにそう思う。


理解してほしいなんて思わないけど、否定せずにいてくれるのは嬉しい。
何も悪くないって言ってくれるのが支えになる。


また頑張ろうって思える。


明日東京に帰る。
家族の励ましと彼の支えでまた何とかやっていけそうです。

子供の頃の誕生日って、
お母さんが私の食べたいご飯を作ってくれて、
みんなでホールケーキを囲って、
プレゼントなんか貰っちゃって、
家族がみんな私の成長を喜んで祝ってくれる、
とてもわくわくする日だった。


歳を重ねるごとにそのわくわく感は薄れていってしまう感じ。
誕生日を実家で過ごしてないからなのかな。


去年は高円寺で企画
一昨年は恵比寿で仕事してた。


今年は日付変わる前に巣鴨にライブを観に行って、打ち上げでドラマーの誕生日を祝ったら、私もお祝いしてもらえた。

日付が変わる瞬間も、みんながいてくれたし、隣には大切な人もいた。

居酒屋出て、カラオケ行って、沢山飲んで、始発で帰ってお昼に起きた。

人としてあまりよろしくはないだろうけど、でも祝ってもらえたの嬉しかったし、楽しい過ごし方ができたと思ってる。


ここ数年は誕生日付近に良くないことが起きてたから警戒してたけど、今年はとても良い誕生日。
まだ終わってないけど。


子供の頃みたいなわくわくキラキラした気持ちではないけど、幸福感は変わらない。


私を産んでくれたお母さん
一生懸命育てて守ってくれた両親や祖父母
友達みたいに仲良くしてくれる姉2人
本当にありがとう。
24歳になりました。


甘えたで問題だらけの末っ子だけど、これからもどうぞよろしく。


お祝いの言葉をくれた先輩や友達も、思い出してくれてありがとう。


一緒に過ごして嬉しくなる言葉を沢山くれるあなたにもありがとう。


とてもとても幸せな24歳の幕開けです。