少し離れて


あなたの後ろ姿をみる


わたしの知らない


過去の人達が


なぜか


せつなく映る


両手いっぱい


広げて


「おいで」と あなた


なぜか


全てを 預けて


いいのか………


目をふせてしまう


臆病なわたし
愛することが

罪と言われるなら

私は遠くで

そっと見ていたい

どんなに辛くても

貴方のそばに

行けないのなら

無数の

青い星のままでいい

貴方の赤く輝いてる事が

悲しい

叶わない恋なら

流れ星のように

儚く落ちて

消えていきます。。。

深い深い秋へ


私の大好きな秋


そして


貴方も好きな秋


夏の賑やかな季節から


静かな静かな秋へ


月と星と秋の匂い


瞳を閉じて深呼吸


貴方が私の肩を

    抱くように 


私は貴方の手を

    にぎりしめる 


そばに居てくれたら幸せ


 I  Love you