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ワールドグローバルネットワーク情報センター

ウェアラブル機器を扱う「ワールドグローバルネットワーク」ビジネスに関する情報をご紹介します。
商品情報、ウェアラブルビジネス市場、ビジネスに興味のある方への情報、などについての情報センターです。

「ウェアラブル端末」と聞いてピンとくる人は、よほど先見性があるか、新しいものが好きな方です。

 

現時点でほとんどの方が「ウェアラブル端末とは何なのか?」その詳しい内容についてご存知ないと思います。

ウェアラブル端末とは、腕などの体の一部につけて利用するIT端末のことで、現在では体重、血圧、歩行数、消費カロリー、などの健康管理ツールとして主に使われています。
今後、医療やスポーツだけでなくデータ分析、通信などにも使われていくことが予想されます。

 

「ウェアラブルビジネスの将来性」に記しましたが、総務省平成28年度の「情報通信白書」によりますと、次のような市場です。

  • このビジネスは2015年に国内で約209万台、世界で約7,100万台規模。
  • 2020年までに日本国内で約1,160万台、世界で約3億2,300万台まで増加すると予測されている。
  • 多様な形状のデバイスで普及が加速するとされている。
世界各国では70~80%の人が知っていますが、日本でウェアラブル端末について知っている人はまだ48.9%です。
しかしこれは「名前は聞いたことはあるけれども説明できない」という方も入って居るようです。
実際に私がこの話をしても9割以上の人がこのような状況です。
みなさんはいかがでしょうか?
 
前の記事で「アイホン」が2008年に日本に上陸してからのことを記しました。
みなさんはアップル社の「アップルウォッチ」のことは聞いたり見たりしたことがあると思います。
次のページの中にある「アップルウォッチの描く2019年のウェアラブル」のビデオをご覧下さい。
もう2年でアップル社はこのような技術が一般的になっているというビジョンを示しています。
 
アイホンが9年で今のような広がりを見せるとはなかなか予想できなかったと思います。
総務省も予想しているようにウェアラブル端末もこれから私達の日常に入ってくるのでしょう。
 
このビジネスに個人で参加することが可能なのが「ワールド・グローバル・ネットワーク」社のビジネスです。
ご興味をお持ちになった方は、「WGNで扱っているウェアラブル端末「Helo(ヒーロー)」をご覧下さい。