気づいたら好きで
 
 
好きになったらどうしようもなくて
 
 
でも、嫌いになることは出来なくて
 
 
苦しくて、辛くて。
 
 
毎日毎晩。声を押し殺して泣いている。
 
 
 
 
少しでいい。君に近づきたい。
 
 
今の私には、君の存在は遠すぎる。
 
 
同じ現在(いま)を生きてるのに
 
 
どうして、手を目一杯伸ばしても
 
 
届かない場所に、君はいるの?
 
 
 
気づいたら好きで
 
 
好きになったらどうしようもなくて
 
 
いつかあなたに近づける日がきたのなら
 
 
 
私に少しの
 
 
勇気と希望をください。
 
 
 
 

心の中の貴方が。


記憶の中の貴方が。


私をいつも苦しめて


私の心を切り刻む。


貴方からのメールを


貴方を好きでいる「私」と


一緒に。


綺麗さっぱり


記憶から消去されれば


私は楽なのに。



それでも


切り刻まれた心は


元の姿(カタチ)に戻っても


傷は完璧には癒えず


微かな痛みは


残るだろう。









_____

意味わかんないですね。
久々の詩、更新です。
握られた手をそっと離す

冬の寒さに手の温もりはすぐに消える

少し驚いたような表情の君

あなたも..本当は気づいていたんでしょう?

この恋が、もうすぐ終わることなんて...


私達の間にできた溝は

もう、どうすることもできないくらい深いもので

後悔しても遅いのは、お互いもう解っていた。


未練が全く残っていない

ということは、ない

寧ろ逆で..本当はまだ、ずっと傍に居たいんだ。私だって。


でも..

もうふたりで過ごすのは

お互いにとって、マイナスでしかない。

だから、私は自分からこの道を選んだ。

あなたに「サヨナラ」を言われるより

自分で「サヨナラ」を告げ去ったほうが傷は深くない。

ただ...自分が傷つきたくないだけなんだ。結局は。


あなたに会えない日だって

あなたが隣に居る日だって

私はあなたをずっと愛していた。

それは必ず忘れない。

..忘れることなどできないであろう。


だから、サヨナラ。

私の大好きな人。


笑顔を残し。その場を去る。


街を彩る白い雪が、カップル達が、イルミネーションが。

私の涙を紛らしてくれている

そんな気がした...。



.>.>.>.>.


季節外れなクリスマス設定の詩です。

「手をそっと離す」

という言葉を入れたかったので書いていたら

何故か冬、クリスマスになってしまいました。

しかもなんか話がごちゃごちゃ...。


感想、お待ちしてます。