Written by Sara -2ページ目

#3:運命の相手なんかいない!

「運命の人はいる」というけれど、私は全くのウソだと思っている。


恋する乙女の夢を壊すわけでもなんでもないけど、

事実そうだと思っている。


「あっつ!彼って運命の人かもpri」という感覚は誰にでも起こり得るけど

本当のところ、それは直観的にピン!と来たわけで、

本当にそうかは謎。


運命の人かもラブラブで付き合っても、

結局のところ大事なのって、運命か運命じゃないか

そんなのはどうでもいい話。


運命の人かも~と思っている人は、

きっとどんな男性でも大抵許容範囲以上のレベルを超えると

そう思うんじゃないかと思う。


本当は、ただカッコイイとか雰囲気が好み好なだけで、

ドキっとしている。


そんな状態じゃないのかしら??


それは、いつまでも夢ばかりを追っていている人と似ている。


夢を追うというより、夢ばかりを見て、

現実を見ていないという言葉が正しいのか。


夢を目標に変えて、実現させるための努力をしている人間は

一生懸命だし、そんなに物事スムーズにはいかないから

ある部分は苦労をする。


つまり、


「あっ!彼は運命の相手だわ」

というひらめきやトキメキがあっても、

結局は長く付き合ってゆく(伴侶)その日々のコミニュケーションや

分かち合い、理解、妥協、などなど

基本的な良い人間関係を築くための事柄が必要!


運命の人だから、絶対に結ばれる!とかでなく、

運命の相手でも、そういった努力は怠らないように・・・


そして、仮に運命の相手でなくても、

2人の歩み寄り次第でその人が運命の相手にでも成り得るラブラブ


#2 恋愛=駆け引きゲームは20代前半マデ

年齢を重ねると、恋愛をする=付き合う目的は「見極める期間」


相手をでなく、相性を・・・


人それぞれ進むペースは、違うが


自分の好みを知るための付き合い

異性を知るためのお試し付き合いを30代に入ってまで

やっているのは、非常に危険だと思う。


「危険」WARNINGというのは、

世間体を気にしてでなく、人間としてどうかと疑問に感じる。



せめて、自分がどんな異性が好きかくらい20代前半までに知ってほしい。


そして、異性がどういうものかも知る必要はあると思う。


それを知りえるまでは、とっかえひっかえなゲーム感覚恋愛もありだとは思う。


30代、40代にもなってステディーな相手を作らないというのも、

悪くはない。


けれども、ステディーがいてこそ

学ぶことも山ほどある。



#1:相手の行動によって気づく気持ち



たいてい、男女の関係が自然に始まる。

どうこう計画だてて、二人の間柄が発展してゆくことはあまりない。



わりと、“気づいたら”付き合っていたパターンが多いのではないでしょうか。


自然と週末はお互いのために空けるようになり、

一緒に行動し、

何気なく一緒に生活をし始めたり


自然だからこそ、気がつかなかったことに

気づく。


それが、相手の行動によって気づく気持ちなのではないでしょうか。


些細なことでは、

たとえば、相手のおなら・・・


慣れてくると、そういうことを平気で出来るようになると思いますが

相手にされた瞬間、簡単に幻滅してしまったりあせる


数か月付き合ったし・・・

実は、私には秘密というか貴方にまだ言ってないことががあってね。

「実は・・・子供がいるの」

とか。


いづれも、もうしても大丈夫だろう。

もう言っても大丈夫だろう。


という、ある程度慣れ親しんだ2人の関係や状況からくると思いますが・・・

ちょっと悲惨のようにも思えますね。


また、結構多いパターンが、

婚約のとき。



昨夜、友人と3人で見た映画「ヴァレンタインデー」

「Love Actually」のように、いくつかのラブストーリーを描いた作品。



Written by Sara-ヴァレンタインデー


アシュトン・カッチャーとジェシカ・アルバが演じるカップルにも

その時が来るのでした。


彼が彼女にプロポーズするシーン指輪


プロポーズをされた瞬間、彼女は驚き・・・


結局は家を出てしまった。

結婚はできないと・・・



ちょっぴり、ひどいですよね。


男性が思いきった行動に踏み切りすぎたのかもしれませんが、

彼はお金をかけてダイヤモンドリングを買い、

勇気を出したのに・・・


結果がそれなの!?


という感じ。



けれども、このようにそういうことにならないと

気がつかない気持ちってあるんですよね。



それが「相手の行動」によって分かる自分気持ち。