荷物の準備もできて、準備運動もばっちりした。
この準備運動で、明日の(今日の?)体の疲労度や回復度が変わってくるから、入念にしたい。
準備が完了したら、まず焼山のレンタサイクルから出発するのをおすすめする。
焼山から十和田湖までは上り坂が多いため、元気のある行きに挑戦したい。
川や滝で大いに遊んだあとで上り坂の連続では途中でくじけてしまいそうだ・・・。
余談だが・・・
自転車で奥入瀬渓流を楽しむポイントは2点あると思う。
1点目は、平日に行くこと。
2点目は、がんばりすぎず、マイペースにいくこと。
奥入瀬渓流のわきの道路は割と細い。
観光バスや自家用車、バイクもよく通る。
特に休日は路上駐車も多いため、サイクリングをしながら景色を楽しむには少し危険だ。
また行き帰りで3時間ほどかかる。
奥入瀬渓流サイクリングの目的は、トライアスロンではなく景色や自然と触れ合うことだ。
あまりにもサイクリングに熱中しすぎて、景色や自然を楽しむ余裕がなくなってしまってはもったいない。
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奥入瀬渓流でぜひみたいポイントがいくつかある。
「修羅の流れ」と「出雲の滝」と「下流から中流にかけての川」だ。
下流から中流にかけては、流れが緩やかな箇所が何か所もあるので、ぜひ水に足をつけて自然を体感してほしい。
またそこから見る景色も絶景だ。
たくさん川で遊び、滝の水しぶきを体中に浴び、十和田湖につく頃にはおやつの時間になっている。
お昼も抜いてたくさん動いたため、少しおなかもすいている。
十和田湖近辺には、喫茶店が数件ある。
レンタサイクルの隣に、1階がお土産屋さん、2階が昔ながらの食事処になっている建物がある。
そこで甘味噌がついたお餅やソフトクリームやコーヒーなどを飲み、十和田湖を満喫したい。
ここではお土産を多めに買っても問題ない。
帰りは下り坂ばかりで、行きの苦労がうそのようだからだ。
帰りは、川の音をBGMに体中で風を感じ、走り抜けていきたい。
「瀑布街道」奥入瀬渓流は、私にとって体中で自然と水を感じ、思いっきり遊べる自然の遊園地に感じた。
私は旅が好き。
旅先での人の出会い、食との出会い、文化との出会い、自然との出会い。
旅を通していろんな"モノ"を見て、いろんな"コト"を知りたい。
また、本も好き。
旅行記、冒険記、エッセイ、料理本。
何を思い、何を体験し、何を感じたのかを共感したい。
食も好き。
食を通しての文化、食を通しての想い、食を通しての演出、食を通してのコミュニケーション。
食を通して、そこに織り込められた"モノ"を感じたい。
そんな出会いや本や食の話を書きたいし、楽しんでる人といろんな話が出来たらいいなと思う。
コメント欄やメールを通して、一緒にお話しましょう。

