旅行記 Written by chipy

旅行記 Written by chipy

旅先での人の出会い、食との出会い、文化との出会い、自然との出会い・・・
そんなことを書きとめています。

私は旅が好き。
旅先での人の出会い、食との出会い、文化との出会い、自然との出会い。
旅を通していろんな"モノ"を見て、いろんな"コト"を知りたい。

また、本も好き。
旅行記、冒険記、エッセイ、料理本。
何を思い、何を体験し、何を感じたのかを共感したい。

食も好き。
食を通しての文化、食を通しての想い、食を通しての演出、食を通してのコミュニケーション。
食を通して、そこに織り込められた"モノ"を感じたい。



そんな出会いや本や食の話を書きたいし、楽しんでる人といろんな話が出来たらいいなと思う。

コメント欄やメールを通して、一緒にお話しましょう。

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荷物の準備もできて、準備運動もばっちりした。
この準備運動で、明日の(今日の?)体の疲労度や回復度が変わってくるから、入念にしたい。


準備が完了したら、まず焼山のレンタサイクルから出発するのをおすすめする。
焼山から十和田湖までは上り坂が多いため、元気のある行きに挑戦したい。
川や滝で大いに遊んだあとで上り坂の連続では途中でくじけてしまいそうだ・・・。



余談だが・・・
自転車で奥入瀬渓流を楽しむポイントは2点あると思う。
1点目は、平日に行くこと。
2点目は、がんばりすぎず、マイペースにいくこと。

奥入瀬渓流のわきの道路は割と細い。
観光バスや自家用車、バイクもよく通る。
特に休日は路上駐車も多いため、サイクリングをしながら景色を楽しむには少し危険だ。

また行き帰りで3時間ほどかかる。
奥入瀬渓流サイクリングの目的は、トライアスロンではなく景色や自然と触れ合うことだ。
あまりにもサイクリングに熱中しすぎて、景色や自然を楽しむ余裕がなくなってしまってはもったいない。


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奥入瀬渓流でぜひみたいポイントがいくつかある。
「修羅の流れ」と「出雲の滝」と「下流から中流にかけての川」だ。

下流から中流にかけては、流れが緩やかな箇所が何か所もあるので、ぜひ水に足をつけて自然を体感してほしい。
またそこから見る景色も絶景だ。



たくさん川で遊び、滝の水しぶきを体中に浴び、十和田湖につく頃にはおやつの時間になっている。
お昼も抜いてたくさん動いたため、少しおなかもすいている。
十和田湖近辺には、喫茶店が数件ある。
レンタサイクルの隣に、1階がお土産屋さん、2階が昔ながらの食事処になっている建物がある。


そこで甘味噌がついたお餅やソフトクリームやコーヒーなどを飲み、十和田湖を満喫したい。
ここではお土産を多めに買っても問題ない。
帰りは下り坂ばかりで、行きの苦労がうそのようだからだ。
帰りは、川の音をBGMに体中で風を感じ、走り抜けていきたい。



「瀑布街道」奥入瀬渓流は、私にとって体中で自然と水を感じ、思いっきり遊べる自然の遊園地に感じた。
「小さいこは神様」これが一番のルール


私は犬を2匹飼っている。
親子のダックスフンド(母と娘)2匹だ。
犬の性格は飼い主に似るというが、2匹とも性格が違うので私は二面性を持っているのだろうか・・・


話はそれたが、犬のしつけで一番力を注いだことは「小さい子は神様」。
小さい子は神様なので、小さい子がルール。
たとえ耳を引っ張られようが、かみつかれようが絶対に怒ってはいけない。
そのせいか、2匹は小さい子を見ると逃げるようになった・・・。
どちらもかわいそうな結果になった。


そんなストレスが日々溜まっていたのか、昨日ある事件が起こった。
うちの近所に子猫が2匹生まれた。
のら子猫だ。

人懐っこい親に似て、子猫も人懐っこい。
ナデナデしても逃げないからかわいい。
犬を2匹散歩しているとき、子猫を見つけた娘(娘犬)がワンワン吠えて走り出した。
すぐにリードをひいてかみつくことは止めたが、ワンワン吠え続ける。
びっくりした子猫は、初めはキョトンとしていたが・・・ついにその瞬間はきた。

あんなに人懐っこく、かわいい子猫がシャーと泣き、うちの犬に猫パンチをくりだした。
クリティカルヒット・・・。
その後、「小さい動物も神様」になったのは言うまでもない。
旅行記 Written by chipy-奥入瀬渓流2




奥入瀬渓流は、青森県十和田湖から太平洋に流れる川「奥入瀬川」の一部で、十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmのことをいう。
奥入瀬渓流沿いの道はまたの名を「瀑布街道」と言われるほど滝が多く、とても見ごたえがある。
また、森林の中を車道と歩道が通っており、散歩やドライブにもとても適している。


事務的な説明ばかりが続いてしまったが、要するに水と緑にあふれた素敵な場所ということだ。
奥入瀬にきたら、この自然はぜひ体全体で感じたい。

先に述べたとおり、歩道も車道も整っているため、ドライブする人と歩いている人が多い。
しかし、ここでお勧めしたいのが自転車である。
車で通り過ぎるには短く、寄り道しながら歩くのは日頃運動していないとなかなかハードルが高い。
それに奥入瀬渓流は滝もいいが、川がとてもきれいで気持ちい。
場所によるが、流れもそんなに早くはないので、ここは子供に戻り川に足をつけバシャバシャと水遊びをしたい。
となると、寄り道がしやすく、そんなに疲れない自転車が最適だと思う。
(十和田湖と子ノ口にはレンタルサイクルがあるため便利)


そんなに疲れないと言ったが、寄り道をしないで往復3時間程度(行き2時間、帰り1時間)十和田湖方面は上流になるので、焼山から十和田湖は上り坂も多い。
日頃の運動不足を解消するにはもってこいだ。
もちろん帰りは下り坂が続くので、風を感じながら緑と渓流を楽しめる。


なるべく荷物は軽くしたいが、楽しむためのお勧めアイテムは「飲料水」「タオル2枚(川で遊ぶ用と汗ふく用)」「チョコレート」だ。
昼を食べないで宿を出るので、途中の空腹や糖分不足は、チョコレートでカバー。
これで準備万端だ!!

電車や新幹線での旅の楽しみは風景を眺めながらの駅弁だ。
窓から見える流れゆく風景は、天然の美術館にも見える。
そんな風景を眺めながらの、食事は旅の中でも好きな時間だ。


そんな好きな時間を有意義に過ごすには、少しの準備がいる。
ちょっと時間に余裕をもって駅の構内に入り、旅のお供を探す。
最近の駅弁はバラエティー豊かで、有名店が名を連ねている。
叙々苑 、たいめいけん、崎陽軒などなど・・・


その中でも今回私が選んだのは、柳川ごはんとおばんざいが数種類入ったお弁当。
江戸下町の心粋を今に伝えている亀戸升本のすみだ川弁当だ。
醤油ベースでしっかりと味付けされたあさりがふんだんに入った柳川ごはん。
薄味で煮つけられた筍、鰹だしが香る卵焼き、鶏つくねや鶏の煮物など、どれも薄口でおいしい。


ある程度食べ進めると、先ほどまでそこが良いと思っていただしのきいた薄口の味に飽きてしまう。
そんなときに良いのが、南蛮漬け。
南蛮漬けと聞くと、鶏の南蛮漬けをイメージしてしまうのは私だけだろうか・・・。
しかしこの南蛮漬けはそれとは違く、ピリリと辛い醤油ベースのタレだ。
醤油ベースといってもなぜか、こってりとした味わいで後をひく。
このタレにつくねや薄味の煮物などを少しつけて食べると、ビールが進む一品に変化する。
初めはさっぱりと素材の味を楽しみ、あとからビールも添えてこってりと・・・が、すみだ川弁当を楽しむコツだろうか。


周りを見渡してみると、ビール片手に風景を眺める人、本を読みながら横目で風景を眺める人、仕事をしながら・・・、会話をしながら・・・と各々風景を眺めながらの時間を楽しんでいる。
新幹線や電車は、目的地に人を運びながら、風景と人と時間をつなぐ場所でもあるんだなぁと思った
私は旅が好き。
旅先での人の出会い、食との出会い、文化との出会い、自然との出会い。
旅を通していろんな"モノ"を見て、いろんな"コト"を知りたい。

また、本も好き。
旅行記、冒険記、エッセイ、料理本。
何を思い、何を体験し、何を感じたのかを共感したい。

食も好き。
食を通しての文化、食を通しての想い、食を通しての演出、食を通してのコミュニケーション。
食を通して、そこに織り込められた"モノ"を感じたい。

そんな出会いや本や食の話を書きたいし、楽しんでる人といろんな話が出来たらいいなと思う。