セールスコピーを書くときには
誰か一人だけを設定してその人に語りかけることが重要です。
というのは、よく耳にするのですが、
じゃあ、その相手ってどこにいますか?
目の前に対面している?
それとも横に座って一緒に前を見ている?
それによって言葉の言い回しが大きく変わってくるのです。
今日はそのことを痛感しました。
私の書いたヘッドの文章がことごとく
「違うって。そんな言葉で反応する?」
と、言われて全部ボツです。
「伝えたい人は今どこにいる?
もしかして目の前に座っているんじゃない?」
と言われました。
「もちろん、その人に伝えたいんだから目の前です。」
「だからかー、なんか違うんだよな。
この場合は、横。横に座って一緒に目標を目指してるイメージ。」
実際に想像してみると確かに
目の前にいる人に語りかけるのと、
横にいて一緒に前に進もうとしている人に語りかけるのでは
言い回しが全く変わってくることに気づきました。
もちろん、商品内容やサービス提供側の人によって
目の前に想定する場合もあります。
あくまでも今回の商品についてです。
まだまだ経験が不足していると感じました。
