ここに掲載されている文書・画像は依頼を受けて載せています。
人同士が縁あって結ばれるときは、どんなことをするでしょうか。
結婚であるなら、結婚指輪の交換ですね。
この指輪の交換を疎かにすると、とんでもない禍根を残すことになります。
我が家では、結婚指輪を交換しないまま入籍しました。
必要と思わなかった。ただそれだけの理由です。
しかし、その後一緒に暮らすようになると、プレゼントが伴う行事がある度にねちねちと言われたものです。
「結婚に対する気持ちが希薄」
「なぁなぁで結婚するな」
「愛情が感じられない」
どうしても指輪が欲しかったようです。
それは、周辺に対するアピールではなく、結ばれたことに対する象徴として、自分自身に自覚を持つためだったのです。
結婚して二年目に知りました。
それで、それならと指輪をプレゼントしたのです。
今振り返ってみると、結婚後に結婚指輪ではなく婚約指輪を送るという型から外れたことしてますね。
でも、受け取った本人が満足できたのだから、プレゼントしてよかったです。
結婚当初は考えられなくても、後で起こりうると分かるのが離婚です。
そのときにならないと気がつかないのですが、結婚の象徴である結婚指輪は絶対必要です。
何故かと言うと、新婚のときの思い出が詰まった結婚指輪を見ると、当時のお互いへの思いがよみがえり、仲が戻るからです。
ここで重要なのが思いがよみがえるようなことを後押しするものがあるかどうかです。
1/fでは、思いがよみがえるように工夫しています。
これをみると、きっと魔法のように新婚時代に戻れるでしょう。
それだけでなく、常日頃見ていれば、相手の思いを裏切るようなことは決してしないでしょう。
それは、リングへの「自筆刻印」 です。
手書きの文字がそのままリングに刻まれるのです。
手書きほど相手への思いが伝わりやすいものはないでしょう。
下の写真を見た人が、相手を裏切るようなことをすると思うでしょうか。
私なら絶対しないですね。

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