例えば、アニメ。
アニメは子供向けという固定観念もつ大人がいたとします。
その人は大人なので、アニメは目の前にあっても無視します。
それはアニメから受け取ることのできる大事なメッセージを捨てていることになるのです。
漠然とした求める気持ちがあっても、なかなか目の前のものに気がつきません。
思い込みがあるため、存在しているのに見つからないのです。
指摘を受け、それを受け入れることで初めて見えるようになるのです。
これはアニメに限らずいえる事です。
そして、目の前にありものを見つけやすくするサイトがあります。
映画・DVDのおすすめベスト3ランキング
DVD作品の中から、求めているものを見つけやすくするツールです。
求めているものを表現したランキングタイトルを検索し、そのbest3の作品から今のあなたに適切な作品を見つけられます。
今回、「原恵一」監督をキーワードにして検索してみました。
気になったランキングタイトルは、感動に飢えていて、絶対に損はしないものを繰り返し見たいという人におすすめの原恵一監督作品Best3! です。
私、一度観て感動した映画は何度でも繰り返し観ます。
だって、一度味わっただけだと見逃している何かがあるかもしれないじゃないですか。
だからランキングタイトルに、心惹かれました。私と、同類だと。
best3のトップである映画「カラフル」は何度も繰り返し観てます。
社会問題に焦点を合わせた力作です。
監督は心の描写を得意とし、各々の登場人物の精神状態をBGMや声優と共に細やかな背景と共に描き、すんなりと理解できます。
アニメ業界出身なので、アニメーションというプラットフォームを用いて表現していますが、彼の表現したいメッセージは大人に通用します。
一度でも観ておきたい作品です。
しかし、実は他の二作品については、原恵一監督が携わっていたことをまったく知りませんでした。
「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 」は、何度か観て子供向けアニメの常識を破った映画だと記憶していました。
ですが、関わっていたところまでは、気がつきませんでした。
「クレヨンしんちゃん」という題材からは想像もできないので。
そして、もう一つの作品である「河童のクゥと夏休み」については、まったく存在をしりませんでした。
今回検索してみてよかったです。
他の知らない作品も見つけられたのですから。
こうやって、映画・DVDのおすすめベスト3ランキング