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ライターXの投稿

新鮮なネタがここにあります

レビューブログからの紹介です。

森塾 という個別指導専門の学習塾があります。
ビジネス週刊誌である「週刊ダイヤモンド」に、「伸び悩む子の成績を上げる東西評判塾」の代表の一つとして選ばれた塾です。

成績をあげる森塾の教え方 とは、どんな方法なのでしょうか。
今ではしていませんが、教える立場の仕事もしていたので、気になるところです。
森塾のサイトにいってちょっと覗いてみてみました。

これが成績を上げる5つの秘密だそうです。
1.言わせて確認する
2.できたら褒める
3.間違えないように教える
4.説明は短く、早く
5.コミュニケーション

正直、1・3・4は、森塾と同じ考えで実践していました。
しかし、他の二つは不十分というか、やってなかったですね。
二つ方法は効果を考えもしなかったからでしょうね。

5つの秘密なかでもっとも気に入ったもの。
それは、2です。
「できたら褒める」

精神的に追い込むと、奮起してやる気を出し結果がでると思ってました。当時は。
しかし、違いますね。
確かに一時的に効果はあります。

「結果を出してくれないと、君につぎ込んだ教育費がパーなんだけど」
「君の今の成績だと、僕の面子は丸つぶれ」
「最低でも今の10倍は努力して。それでも並以下だろうけどね」
これら、自分が言ったりいわれた事です。

確かに一時的にがんばらせたり、がんばって効果がありました。
しかし、持続しないんです。
何故かと言うと、結果を出すための行為が「努力」になり、それは苦痛に他ならないからです。
苦痛な行為を続けられますか?

褒めながら、学んでもらうとどうなるのでしょうか。
褒められる→ポジティブになる→楽しい
となり、当初の目標である望ましい結果が出るのです。

実はこれは科学的にも分かってます。
勉強を「いやだな」と思わず物事をポジティブに捉えると、βエンドルフィンが脳内に増え、快感を得られるのです。
快感を得られると、勉強が楽しくなるのです。

「なんでその学問をやってるの?」の問いに、都立大の社会学者がTVでいってます。
「社会のためじゃない。面白いからやってるんだよ。バカじゃないか」
学級の徒である教授は、やはり違いますね。
一度勉強が楽しくなると、ずっと苦痛なんて経験しないんです。
楽しいから続けられるんです。
そして、当初の望ましい結果が得られるのです。
繰り返しますが、これは科学的にわかってることなんです。

一時の気持ちよさのために長期の苦痛が必要があるなら、それは本末転倒な話です。
長期の気持ちのいい経験のほうがずっと素晴らしいのです。

だから、森塾の「できたら褒める」はとても良く分かります。
あくまでも「今は」ですけど。当時は分からなかったですから。

5つの秘密は、全て共感できるものです。
森塾の評判 はこれからずっと上がっていくでしょうね。


森塾



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