レビューブログから、建築確認申請.COM についての情報をいただきました。
古い家のリフォームで困るのが、建築基準法の縛りです。
古い住宅を買って手狭なので増築をしようとします。
しかし、現在の建築基準に合わず出来ないってこともあります。
以前に、戸建て住宅の検討をしていたのですが、増築したいのに建築基準法に引っかかり購入を断念したことがあります。
住宅密集地で、検討した当時で既に築30年以上の家です。
一階は居間と台所、二階は寝室が二部屋です。
通勤に都合のいい立地ですが、あまりにも手狭でした。
それで、一つ部屋を増やしてと考えたのですが、建築面積を増やす必要があります。
しかし、増やすとその敷地に建てられる建築物の面積をオーバーしてしまいます。
諦めて、次に中身を良くするだけにしようとしました。
まずは浴室です。
ですが、既製品のシステムバスが入らないのです。
入れようとすると、建築物の面積を増やす必要が発生します。
そこで、次に申し訳程度のキッチンの改良です。
規制品を入れようとしましたが、居間の面積を大きく削らないと入りません。
そのため、キッチンは建物に合わせて作り直すことで決定しました。
これ以外にも色々と不都合があったのですが、割愛して断念を決定的にしたものをお伝えします。
それは、トイレです。
一階に和式のトイレが一つありました。
これを洋式に変更しようとしたのですが、ドアを内開きから外開きに変更しないといけません。
すると、他のドアとぶつかってしまうのです。
二階に移動しようにも、これも建築面積を増やす必要があります。
トイレのために急な階段を更に急にして検討しましたが、費用が掛かりすぎるのです。
建築基準法に四苦八苦した挙句、資金が足りないことで断念しました。
ですが、乗り越えることができたなら建築許可を貰って建築となったでしょうね。
この建築許可は施工業者が申請するものなのですが、施工業者が申請代行サービス業者に頼めるようです。
その申請代行サービス業者というのが、建築確認申請.COMです。
気がついたのは、
・創業29年で実績も4800件と多い
・サービス料金を明確にしている
・料金を細かく分けているので、サービスを取捨選択できる
・返金保障がある
実は戸建て住宅の建設や売買に関わっている親類縁者が多いのです。
頼もうかな。
ここに掲載されている画像は依頼を受けて載せています。

