動物が作るコーヒーなるものがあるそうです。
ですが、希少価値によりそのコーヒー豆は世界で最も高額で取引されているとのこと。
ネットで調べところ、コーヒーは「独特の香味」がするらしいです。
本場インドネシアでは、このように飲まれてるのかも。
一杯50ドルもするとか。
このコーヒーは、コピルアック
と呼ばれてます。
別名ジャコウネココーヒー
だそうです。
動物というのはジャコウネコで、この動物が作ってるのです。
この高級豆の生成方法は、普通じゃありません。
1)ジャコウネコが豆を選定し
2)それをジャコウネコ自身が食し排出
3)そのフンを人が集め
4)そこから消化されない豆だけを取り出し
5)綺麗に洗って
6)高温で焙煎
ようするにこの高級豆は動物のフンが元な訳です。
いくら綺麗に洗っているからといっても・・・
いくら高温で焙煎するといっても・・・
豆の外皮を綺麗に取り去るといっても・・・
やっぱり抵抗がありますね。
作り方が独特で興味深いものではありますが・・・。
しかし、違いが分かる人には分かるコーヒーらしいです。
「独特の香味」があるのですから。
この香味というのは、ジャコウネコの腸内細菌による醗酵によるものと言われてます。
そして、ジャコウネコは赤くなったコーヒーの実を食べるのですが、実を選んでるそうです。
赤くて完全に熟した美味しい実だけです。
実から取り出した豆は、動物の本能により選ばれた豆なのです。
だから、ジャコウネコが排出した豆は、選ばれた豆であり希少価値があるんですね。
こういう情報があると考えが変わってきますね。
面白い豆というよりも、自然と人間が協力して育んだ幻の豆です。
作り方は置いておいて、純粋に味わってみたくなります。
この希少で高級なコーヒー
は「Koki's Kopi Luwak[コピルアック]
」というECサイトで購入できます。
高級豆の詳細は、このサイト内の「コピルアックについて」に書いてあります。
レビューブログからお知らせをいただきました。
ここに掲載されている画像は依頼を受けて載せています。


