ずっと以前に入院してナースコールを押したことがあります。
点滴が腕に刺さっている以外は普通に病院を歩き回れるのど健康だったので気がつきませんでしたが、今になって考えると改善の余地があるものだったかもしれないです。
私が使ったのは枕元にぶら~っとぶら下がったたボタンで、激痛が収まらないときに押しました。
しかし、夜中で就寝している時刻なので薄暗くてナースコールの場所が分からない。
起き上がって押しましたが、あれは体が動かし辛い高齢者はどうしたのでしょう。
夜目が利かない高齢者もいるのではないでしょうか。
ですが、最近のナースコールは性能が向上しているようです。
進化するナースコールの性能
を読んで、初めてそのナースコールの向上に気がつきました。
ナースコールの履歴が分かるもの。
タッチパネルで操作しやすくなっているもの。
停電時にも稼動するもの。
外部スタッフに連絡が行くもの。
私が知りたかった、高齢者に適したナースコールが存在していることも分かりました。
最近では、至れり尽くせりのナースコールですね。
読んでみると、あーこれなら安心と感じられるものなので、目を通してみてはどうでしょう。