広告をつくる時、

その広告のターゲットをどうするかが

とても重要になってくるのですが、

クライアントと打ち合わせをしていると、


「ターゲット?特に決めていません。世間の人、全員です」


と答える方が

本当にたくさんいらっしゃいます。


「ターゲットを狭めると売れなくなりそうだから、あえて絞りたくない」

「うちの商品は万人受けする商品だから…」


これが、最初の大きな間違いです。


広告の基本は

“広く、浅く”ではなく、

“狭く、深く”です。


広告の打ち出し方は

広告主さんの会社の規模(認知度)によっても変わってきますが、

より具体的なターゲット像を構築しなければ、

響く広告など作れません。


“その広告を、

誰に向けて発信したいのか”


まず、それを考えていく必要があります。