前回、数字の強さについて

少し書きました。


数字は直接的に効果を発揮しますが、

1つ注意しなければいけないことがあります。


それは、

100%、0円、1位

といった数字を使う時です。


これらは

高い優位性を示すと同時に

見た人に疑念を抱かせる数字でもあります。


100%? 本当に?

0円? 後で何か買わされるんじゃないの?

1位? 嘘っぽいなぁ


こうした数字を出す場合は、

数字の裏付けとなるデータを出す必要があります。


できれば公的な機関が発表したものがよいですが、

なければ自社調べでも構いません。


見た人に

マイナスのイメージを持たれないような工夫をしなければいけません。