お久しぶりです。ブログタイトルにライフハックという言葉が入っているのに、ぜんぜんライフハックのはなしができていない。という事実に気づいてしまいました。
そこで、今回はネット上で話題の「湯シャン」「No Poo」と呼ばれるライフハックとオナ禁の関連性について書いてみようと思います。
ちなみにオナ禁の進捗具合はまぁまぁで、3週間程度の禁が板についてきた、といった調子です。
今後、オナ禁で成果が出た際には分析も添えてブログを更新してゆきたいと考えています。
さて、先に述べた「湯シャン」「No Poo」ですが、こういうやつです。
(著作権方面などで問題があれば教えて下さい、すぐに対応いたします)
リンク先で述べられている通り、概要は
「余計なケミカルを含んだシャンプーやコンディショナーを使わないことにより、ナチュラルで健康な髪を取り戻す」というコンセプトのようです。
他のサイトなどもチェックしていただくとわかるのですが、
理論的な背景は、
「シャンプーなどの化学的な薬剤は、本来頭皮や毛髪の健康維持に必要な皮脂や水分なども落としてしまう」ので
→体が焦ってどんどん頭皮から皮脂を分泌するようになる
→臭くなりやすくなる(悪循環)
→そういった薬剤を使うのをやめると…
→必要な皮脂や水分の分泌サイクルが時間とともに回復する
→そのうちお湯で洗うだけでもOKな髪に!!
です。
これ、私は実践しています。一言で言うと、効果ありです。
具体的には、
① お湯で洗い流すだけで、臭くなったりべたついたりしなくなった。
② 髪にコシが生まれ、以前よりボリューム感のある髪になった。
③ 風呂の時間短縮
などが挙げられます。効果を実感して以来、スタイリング剤を使用した日や、居酒屋などにいて髪がタバコ臭くなった日以外は、お湯のみで髪を洗うようにしています。ちなみに体も同様です。
本当に臭くないのか?と疑問に感じ、親しい人に嗅いでもらって率直な意見を聞きまくりましたがやはりシロです。(刑事ドラマ風)
私個人の経験でいうと、やはり湯シャンは効果アリ・おすすめできる。
…しかし落とし穴が一つありました。…見つけちゃった。
それは、「過剰なマスターベーションをしている人は、湯シャンを実践するとすげぇマズイことになるかもしれない」ということ。
なぜか。
そもそも湯シャンは、「薬剤に含まれているケミカルが正常な皮脂分泌を阻害する」という課題を、「薬剤の使用を断つ」ことによって解決するという方法論です。
つまり、「シャンプーしないと髪がクサイ」原因が「シャンプーなどの薬剤による皮脂の落としすぎ」”だけ”にあるという前提に立っている、というわけ。
ということは、髪がクサイ原因が「皮脂の落としすぎ」”だけ”ではなかった場合、湯シャンをするとシャンプーを使っていた頃と同様、あるいは悪くするとそれ以上に臭くなってしまうかもしれない!
というわけです。
当ブログを読んでくださっている方はおそらくご存知かと思いますが、
オナニーしすぎの代表的弊害のひとつは「皮脂がでまくってテカる・クサイ」です。
なので、オナニーしすぎている人が湯シャンすると期待した効果が得られないどころか、さらに臭くなる可能性あり!ということです。
これだけいうと「お前の仮説だろ?」と言われそうですが、
ぶっちゃけ経験に基づいています。
私は、湯シャンをここ半年続けています。
基本的には効果抜群で、まったく臭くないようです。
二日前にオナニーしました。
さっきお風呂を湯シャンで済ませました。
そしていま、髪がクサイです(笑)
なんなら脇の下とかもちょっとクサイ。
その事実に気づいて非常に驚き、いまこの記事を書いています。
この記事でお伝えしたいのは、
「オナ禁なしで湯シャンしても意味ないっぽいよ!!逆にオナ禁なうでシャンプーしてるひとは湯シャンにも是非トライしてみて!!」
ってことです。大事なことが言えたので、このあとお風呂に入り直そうと思います。笑
オナ禁している人でこの記事偶然にでも読んでくださった人はめっちゃチャンスな気がします。
私はまだまだレベルが低くて体感できていないのですが、オナ禁上級者が持つ特殊能力のひとつに「体からフェロモンが出る」というのがあったはずです。
それが本当ならば、シャンプーで頭皮の面積分フェロモンをごっそり洗い流してしまうのはめちゃくちゃもったいなくないですか?
フェロモン出るレベルのオナ禁・マスターが湯シャン始めたら加藤鷹ばりのモテ方も可能な気がしてなりません。(予想)
さらにいうなら、湯シャンに加えてボディーソープも断ったら全身からフェロモンむんむんでもうやばやばなのではないでしょうか。(予想)
「自慰はしない。シャンプーもソープも要らない。フェロモンMAX。」
なんていうキャッチコピー、自分にも付けたいですね。笑
今日はそんな感じ。
ではでは。
