こーんにーちはー!こまんたれぶーです。
前回の数学編の直後にこの記事を書いているので気分転換に挨拶を砕いてみました。
分かっているんです、私のブログ読んでいて固い印象を与えているってことは。
ほかのブロガーの方々は絵文字や顔文字を使ったり、文字の色を変えたりしています。
でも私はしません。めんどいからです。
それにこの程度の文章を素のままで理解できないなら受験勉強も不安です。
これまであまり勉強にしっかり挑んでいなかった人たちにとっては、模試や試験の問題文のように読み手に媚びてこない文章を読んでいると集中力が切れてしまいます。
それを防ぐためにも単調な文体の文章に読み慣れていただきたいのです。
閑話休題。
今回のテーマは前回の数学編に続いて理科編です!
前回も申しましたとおり私は理系の人間なので理科もまた数学と同じように切り離せない科目の一つです。
しかし大学生活における重要度は数学より少し下がります。
これは進む学部学科によって異なってきます。
理系の中でも化学や生命系の分野に進む人にとっては高校の理科、分類すると化学・生物の授業内容は数学よりも重要になることがあります。
次に物理・工学系に進む人にとっては物理は重要ですが化学の内容は一般教養の授業でしか必要とはならなくなる場合があります。むしろ数学がとても重要なのです。
さて、まずは特に理科三分野(物理・化学・生物)が必要な方たちに向けて理科の重要性を説きました。
続いてはそれ以外の方々です。
理科は受験に必要な主要5教科の中では社会と同じように下位に分類されがちです。
(ちなみに上位は国語数学英語、下位は理科社会です。)
これは入学試験の必要科目に設定されない場合も多いからです。
学校によっては入学試験では上位科目だけを受けさせるなんてとこはたくさんあります。
特に私立専願の文系の人にとってはもうすでに理科を捨てている人もいるのではないでしょうか?
もちろんそれはそれで構いません。
しかしこのブログはあくまでも国公立を狙っていた人にも向けて書いています。
さて私立文系の人にも言いますが理科の必要性とは?
簡単です。理科とはつまりこの世の理を知ることなのです。
この世の中は数学以上に理科が影響しています。
というか理科がこの世のすべてともいえます。
宇宙、人体、コンピューター、自然、食物等々すべてが理科と密接な関係を持っています。
それ故に実は理科こそが主要五科目の中で最も学んでおいて損がなく、得の多い科目なのです!
まずは身近なところから行きましょう。
人体です。
皆さんの体、たとえ医学部に進まなくても理科を学んでいれば対処できる問題はたくさんあります。
重たいものを持ち上げるときどこを持てば一番楽か、体を健康に保つには?等々
内臓の働きを知っているだけで生きていくうえでの不安は減りますし、医師から説明を受けるときに理解できないことも減ります。
他にも食べ物。
医薬品や食料品の成分表を見る人は少ないでしょう。なぜなら見ても理解できないと思っているからです。
「と思っているからです」
実は理科を学んだ後に見てみるとその感想は変わってきます。
特に化学の内容ですね。
有機化学を学んだ後に成分表を見てみると「うげ!こんなにも体に悪いもの入ってたのか!」とかに気づくことがあります。
知ってると知ってないとでは寿命にかかわります。
衣服などの材質も同じです。
次は自然現象。
気象や宇宙、動植物などについての知識ももちろん理科の内容です。
天気予報を見るとき、車を運転するとき、旅行に行くとき、女性とデートするとき、、、
汎用性は無限大です。
兎に角、日常生活しているときにいちいち何もかも調べながら生きていくのと、あらかじめ理科の知識が入った脳みそから無意識のうちに必要な知識だけを引き出しながら選択していくのでは大きな差があります。
このブログ一つだけの記事では書ききれないほどに理科は重要な科目なのです。
だから受験に必要ないからと学ぶことを辞めてしまうのはあなたにとって大きな損です。
特に理科の先生は学校を卒業してしまうと身近にいなくなってしまうありがたい人の一人です。
理科のことについてなんでも質問できる人は世に出てしまうとめったにいないのです。
さらに理科の先生たちにはユニークな人が多いです。(理系出身者の特徴の一つです。)
なのでそんな貴重な理科の先生達が自らの知識を惜しみなくライブしてくれる理科の授業、おろそかにしないでくださいね!