基礎の基礎 -4ページ目

基礎の基礎

「コピーライターっておもしろそう!」そう感じてくれたらいいなぁ~、って思いながら書いてるメモ書きブログです(照)。

本店のURL:
https://jiyu-jin.info/

ツイッター
https://twitter.com/2018jiyu_jin

どうも、エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

今回は、『機会損失』について独自の考え方をお話しします。機会損失を簡単にご説明すると、「得るはずだった利益を損ねること」です。

例えば、体調不良で10日間の自宅療養をしたら、本来得るはずの10日分の給料を損なうといった使い方をします。

この、『機会損失の概念』を前提に私の体験をお話ししますね。



実は先日、インフルにかかってしまいました!
こんな高熱は4年前に肺炎を患って以来です。

さらに、怪我までしてしまうというオマケ付き!!!
ちなみに骨折ではありません。筋を痛めただけです。

‪さて、この年の瀬にインフル+怪我を負ったことは、「ロクな目に遭わなかった」のでしょうか?それとも、「良いことが起きた」なのでしょうか。

普通に考えれば、「ロクな目に遭わなかった」のかもしれません。インフルで1週間、怪我で3〜4日程度、合わせて10日以上も生産活動ができなかったわけですから、『10日分の給料を損なった』と考えるでしょう。

しかし私はこう考えます。
「良いことが起きた!」と。

確かに、自宅療養で10日分の収入を損なうきっかけにはなりました。が、休んでる間に色んなものを得る機会に恵まれもしたわけですから。

まず、インフルで寝たきりになったことで不眠症の改善に繋がりました。さらに、近未来奥さん(同棲中の彼女)との絆を深める機会にもなり、時間を持て余したことで読書に没頭する機会も手に入れたわけです。

言い換えれば、10日分の給料で「健康・絆・知識」を買ったとも言えます。

このように、実質的な利益は形を変えて私の元へ舞い込んできたわけです。

本来、お金で買えるはずのないものを手に入れたわけですから良い事しか起きてません。

金銭などの利益を損ねた事実は変わりませんが、捉え方・考え方はいくらでも変えることが出来ます。

さて、ここであなたに質問です。

年の瀬に体調不良で10日間の療養をせざるを得なかったとしたら、
  • 「ロクな目に遭わなかった」
  • 「良いことが起きた」
あなたはどちらを選びますか?



ではでは、個性あふれる情報発信を!