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基礎の基礎

「コピーライターっておもしろそう!」そう感じてくれたらいいなぁ~、って思いながら書いてるメモ書きブログです(照)。

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礎の基礎へようこそおいでくださいました。在宅コピーライターの矢菜樹やなぎです。

 

 

週末定点観測とは、今週1週間の活動を振り、来週の目標を決めるための一人反省会です。

 

毎週、自分とのお約束を守ることで今後の成長につなげていきます。

 

無許可でマネっこ大歓迎!(笑)

 

 

目次

  1. 先週立てた目標のおさらい
  2. 今週の感想とか実践記録とか
  3. 来週の目標

 

 

先週立てた目標のおさらい

  • メインサイト「アフィ活」を設計から練り直し
  • アフィ活と連動した○○○○○への登録特典を書き出してみる

 

 

 

今週出来たこと(どんな工夫をしたのか?)

メインサイト「アフィ活」を設計から練り直し

⇒ブログタイトルとヘッダー画像を変更しました!

 

アフィ活と連動した○○○○○への登録特典を書き出してみる

⇒何に対しての登録特典なのかはまだヒミツです♪

 

 

できなかったこと(なぜ出来なかったのか?)

なし!

 

 

 

今週の感想とか実践記録とか

今週は大変なことが起こりました!

 

なななんと!初めてネットでのお仕事をいただいてしまったのです!!!

 

頂いたお仕事の内容は、サイトを常時SSLにする設定作業でした。

 

そこで今回は、SSLについてのお話をしたいと思います。

 

 

 

SSL未対応だとどうなるの?

結論から言うと、常時SSLに未対応のままでは、検索順位はおろか訪問者様にも良くない印象を与えてしまいます。

 

少し前までは、WebサイトのSSL化が必要なのは個人情報を収集するようなフォームだけで構わないとされていましたが、時代は変わりました。 

「常時SSL化しているWebサイトは検索順位で優遇される」という時期を経て、「常時SSL化していないWebサイトがペナルティを受ける」時代がやってこようとしています。

引用:【緊急】2018年7月からSSL化していないサイト「http://」は「保護されていません」と警告が表示されるようになります!

まとめると、今年7月から常時SSL化してないサイトはグーグル屋さんからペナルティを受けてしまう、ということです。

 

逆に、「常時SSLに対応済みのサイトは検索順位を上げる」と、グーグル屋さんからお達しが出ています。

 

 

ブラウザ別SSL対応・未対応の見分け方

ブラウザの種類ごとに表示が異なります。なかでも Google chrome では、パッと見でわかるように仕様が変わりました。

 

 

 

Google chrome の場合

Google chrome で2018年6月以前の表示

2018年6月以前の表示

グーグル屋さんのメスが入る前はパッと見で判断できませんでしたが・・・

 

 

 

Google chrome で2018年7月以降にSSL未対応のページ

2018年7月以降にSSL未対応のページ

一目瞭然ですね。訪問者様には「このサイトやばいんとちゃうの?ん?」なんて思われてしまうかもしれません。

 

 

 

Google chrome でSSLに対応していれば

SSLに対応していれば

安心感が漂っております。

 

 

 

iPhone safari の場合

SSL対応済みなら鍵マークが付きます

SSL対応済みなら鍵マークが付きます。

 

 

 

SSL未対応だと鍵マークはナシ

SSL未対応だと鍵マークはナシです。

※人様のページを拝借したためモザイク激強です。

 

 

 

マイクロソフトエッジの場合

Google chromeと違って「保護された通信」、「保護されてない通信」の文言はありませんが、鍵マークと(!)マークで見分けることが出来ます。

マイクロソフトエッジでSSL対応済みの場合

マイクロソフトエッジでSSL対応済みの場合。

 

 

 

マイクロソフトエッジでSSL未対応の場合

マイクロソフトエッジでSSL未対応の場合は(!)マークがURLの先頭に表示されます。

 

 

 

「もしかしたら読者は気づかないかも?」と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、どのブラウザで閲覧するかは読者様次第です。

 

さらに、国内で最も人気があるブラウザが Google chrome なんですよ。

 

 

 

日本国内のブラウザシェアで見るSSL化の重要性

次の2つの画像は、2017年7月から2018年7月にかけてのブラウザ市場の推移とランキングです。

 

 

 

 

2017年7月から2018年7月にかけてのブラウザ市場の推移

 

 

 

2017年7月から2018年7月にかけてのブラウザ市場の推移

参照元:statcounter

http://gs.statcounter.com

 

Google chromeに続いて safari、IE(インターネットエクスプローラー)が国内ブラウザシェアを占めています。

 

これほど多くの需要があるということは、今後、訪問者様の多くはSSL対応・未対応に目を光らせることにもなるんです。

 

 

 

メルマガを発行していないブログアフィリエイターにとっては「ブログの常時SSL」なんてほとんど関係のないことでした。

 

なぜなら、実際にデータを入力するのは販売ページや登録ページですから。

 

メルマガに登録してもらう場合や販売者は別として、ブログから直接企業の販売ページへ訪問者様を誘導するだけのアフィリエイトブログならデータを入力してもらうことはないですから。

 

 

 

仮に全ての訪問者様がSSLに詳しい方々でアフィリエイトに興味を持ったなら、SSL対応の可否をそこまで気にしないかもしれません。

 

しかし、現実的にそんなことはないですよね。

 

本来、SSLの目的は、入力した個人情報などの送受信データを暗号化して通信データの盗聴などを防ぐもの。

 

でも、ネットやパソコンが苦手な人にとっては、「保護されてない通信」という文章だけを見たら「危険なサイトなのでは?」と思ってしまいますから。

SSL化に異論を唱える記事もありますが、時代は変化するものです。

 

まとめると、SSL化しないと地獄に落ちるわよ!Googleにも読者様にも嫌われてしまうかもしれません。

 

 

意外と出来ちゃうSSL化

さて、散々脅かして煽ったりしましたが、実はSSL化ってそんなに難しくないです。

 

むしろ10日連続で記事を更新する方がよっぽどシンドイんじゃないですかね?っていうくらい意外と出来ちゃいます。

 

サーバーパネルとワードプレスのそれぞれで設定が必要ですから、多少の面倒くささは感じるかもしれませんが。

 

 

 

サーバーパネルではSSL証明書の発行までほぼマウスのクリックだけで済みます。

 

ワードプレスの設定はちょっと面倒くさいですが、丁寧に解説してくれてる記事も検索でサクっと見つかりますし、契約してるサーバー次第ではプラグインの追加で済む場合もありますので。

 

作業中のデータ消失が怖いならバックアップを取ってから作業すれば済む話です。

 

 

 

SSL証明書を発行してワードプレスで設定が済んでも鍵マークがつかない場合は、手動でHTMLやcssの編集が必要になります。

 

原因は何かしらのURLが「http://」のままだったりするだけなので、場所を特定して「s」を一つずつ付け足してくだけです。

 

画像やSNSボタンのアイコンのURLが原因である場合が多いので、場所を特定して修正します。

 

特定するためには、Google Chromeで表示したトップページでキーボードの「F12ボタン」を押せば探せます。

 

 

 

ちなみにこの記事は「https://」ですが、(!)マークがついてます。

 

ちなみにこの記事は「https://」ですが、(!)マークがついてます。

これはもう直しようがないです。

 

リンク先のサイトがSSL化していれば(!)マークにはなりません。

 

でも実際には(!)マークが付いてるだけであって、「https://」ですから全く問題ありません。

 

 

 

もし、時間をかけるのがもったいないと思うなら代行してくれる人を探せばいいだけです。

 

SSL化に詳しい知人にやってもらうのもありですし、ココナラで探せば5,000円くらいでやってくれる人もいます。

 

ようは、手段を選べばいいだけです。

 

 

 

え?後半の説明が雑すぎる??

 

・・・リライトしてメインサイトにアップするための下書きですから(照)。

 

 

 

来週の目標

  • メインサイト「アフィ活」の記事を増やす
  • ジャンル問わず本を読む
  • ちゃんと病院でリハビリを受ける←
 
我ながらこんな記事を書いてることに驚いてます。
 
といっても、人様の知恵を堂々とパクって書いてるだけなんですけどね(笑)。

 

 

 

ではでは、情報発信で豊かなビジネスライフを!

 

 

 

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