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基礎の基礎

「コピーライターっておもしろそう!」そう感じてくれたらいいなぁ~、って思いながら書いてるメモ書きブログです(照)。

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今回は、「基礎の基礎、管理人の矢菜樹やなぎ」としてではなく、1人の父親として書かせていただきます。




女性は子供の成長過程に対し悲観的。これは当然なのかもしれません。


妊娠・出産を経て、やっと出会えた我が子が『障害児』と告げられたときの苦しみは産んだ本人にしか分かりません。


「普通に産んであげられなかった」

「ちゃんと産んであげられなくてごめんね」

「なんで・・・」


でも、悲観してるのは大人だけで、当の本人は割とあっけらかんと育っていきます。




私ンところもそうでした。


息子がADHDと診断されたときは、元嫁とよく揉めたものです・・・


・・・


矢菜樹

「俺たちの息子だぞ?!俺らが信じなくて誰が信じるんだよ!」


元嫁

「あんたはいいよね!男だから!そうやって無責任でいられるんだからさあ!?」


矢菜樹

「あぁ!?お前さ、医者なんて他人だぞ?そんな赤の他人に障害とか病気って言われた程度でなんで○○○(息子の名前)が不幸なんだよ!?」


元嫁

「偉そうに!父親でもないアンタが偉そうなこと言ってんじゃねえよ!!!」


・・・


元嫁のこの一言がいつも喧嘩の幕引きの合図でした。


血が繋がっていても法的に父子関係が認められない私にとっては致命的な一言です。





お医者さんの中にもキチンと理解してくれる人はいるんですね。

タラレバなんて私にゃあ似合わないけど、それでももし、別れた内縁嫁がこんな素敵な先生と出会っていたなら、全てが変わっていたのかもしれません。

起こった事実は変えられないけど、生きてりゃそのうち息子と再会できると信じてますから。

と、今回はちょっとおセンチなお話しでした。

それでは!